はい。自分がHSPに当てはまるかどうかわからなくても問題ありません。「人の顔色を気にしすぎて疲れる」「考えすぎて気持ちを切り替えられない」など、現在感じている困りごとについてカウンセラーに話すことができます。
話す内容を事前に整理しておく必要はありません。人間関係で疲れること、仕事や学校で困っていること、苦手な刺激、自分の性格について気になっていることなど、今いちばん話しやすいことから相談できます。
本人がカウンセリングを受ける意思がない場合、まずはご自身でカウンセリングを受けてみることが効果的です。「カウンセリングとはどういったものか」を知り、自分の変化を近くで感じてもらうことで、本人にカウンセリングに興味を持ってもらいやすくなります。
はい。悩みをうまく言葉にできなくても問題ありません。カウンセラーとの対話を通じて、どのような場面で負担を感じやすいのか、何に困っているのかを少しずつ整理していくことができます。
はい。HSPの特性を持つパートナーとの接し方などについて相談することができます。
はい。悩みの大きさにかかわらず、カウンセリングを受けることができます。「この程度で相談してよいのだろうか」と迷っている場合でも問題ありません。