紹介文
喪失体験のケア(グリーフケア)や犯罪被害・DV被害によるトラウマ等の心理支援に携わり、心療内科でのカウンセリングを行われているカウンセラーさんです。警察官としての被害者支援の経験もお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。
臨床心理士の とだりさ と申します。
私は今まで、主に喪失体験(グリーフ)や、犯罪被害、DV被害などの支援に携わってまいりました。
少しだけ、私の自己紹介をさせていただきます。
私は大学卒業後、すぐに警察官として働き始め、事件捜査や被害者支援などに従事しました。
多くの事件や事故現場を取り扱う中で、事実や結果では割り切れない、心の奥の苦しみや悲しみに触れました。
次第に心理支援について真剣に向き合いたいと思うようになり、警察官として働きながら通信制の大学院にて心理学を学びました。
警察官を退職後は、被害者支援や遺族会のグリーフケアを通して、心理支援に携わっております。
これまでの経験から、相談に来られた方の「相談内容」や「困りごと」だけに注目するのではなく、一人ひとり違う価値観や思いを持つ【相談者さん自身】に向き合い、寄り添うことの大切さについて実感しました。
少し視点を変えたり、視野を広げて考えてみると、見える景色は変わっていきます。
たとえば・・・
悲しみや苦しみを完全に取り除くことを目指すのではなく、どのように付き合っていくかを一緒に考えてみませんか。
過去のある出来事だけに焦点を当てるのではなく、自分自身の人生の一部として、その出来事はどんな意味を持つのかを一緒に考えてみませんか。
どんなお悩みでも構いません。
自分の気持ちを見つめてみる、そのお手伝いをさせていただければ嬉しいです。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
警察組織にて事件捜査や被害者支援を経験後、心理支援に強い関心を抱くようになり、働きながら通信制大学院で心理学を学ぶ。退官後は、主にトラウマやグリーフケアの心理支援に携わり、現在は心療内科にてカウンセリングを行っている。