平川 真奈美
(ひらかわ まなみ)女性/東京都
臨床心理士・公認心理師
10/7 11:00〜 相談可能
紹介文
自己理解、自己肯定感、将来への迷い、気分の落ち込み・不安、感情のコントロール、発達特性、不登校、チック、場面緘黙、親子・夫婦・パートナー・家族・職場等の人間関係、適応障害、恋愛などの相談を得意とされているカウンセラーさんです。精神科・心療内科、教育相談センター、ひきこもり支援センターなどでの心理支援経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。臨床心理士・公認心理師の平川真奈美と申します。
私はこれまで精神科・心療内科、公立の教育相談センター、ひきこもり支援センター、私設相談室など、さまざまな場所で心理支援に携わってきました。医療、教育、私設相談室での個人相談という異なる領域で、お話をうかがってきた経験があります。
「同じような悩みを繰り返してしまう」「自分の気持ちがよくわからない」「誰かに話を聞いてほしいけれど、身近な人には話しづらい」など、悩みの形は一人ひとり異なります。
カウンセリングでは、すぐに答えを出すことを目指すのではなく、今感じていることや心の中で起きていることを、対話を通して一緒に丁寧に見つめていくことを目指しております。
私はユング派心理療法を専門として学び、実践しています。ユング派心理療法では、悩みや症状を単に「なくすべきもの」と捉えるだけではなく、その人の心が何を伝えようとしているのかを大切に考えます。
気持ちを言葉でうまく表現できない場合でも夢や描画などから、自分自身をより深く理解し、その人がその人らしい生き方を見つけていくことを目指しています。
(もちろん夢や描画を無理に用いることはありません。)
誰かと一緒に丁寧に振り返ることで、悩みに新しい意味が見えてくることがあります。うまく話せなくても、何から話したらよいかわからなくても大丈夫です。安心してお話しいただける時間を大切にしながら、それぞれのペースに合わせて、一緒に考えていきたいと思います。
「こんなことを相談してもいいのかな…」と迷っている方も、どうぞお気軽にお話しください。
【専門領域】
ユング派心理療法 主に夢・箱庭・描画に関心を持っています。
【ご利用の流れ】
まず初回に、相談者さんの現況と個人の生い立ちを丁寧に聞かせて頂き、見立てをお伝えさせていただければと思います。その後、面接頻度をご提案、ご相談させていただきます。
【ご利用上の注意】
◎医師ではないため「診断」はできかねます。
◎公認心理師法第42条第2項により、精神科・心療内科に通院中の方のカウンセリングには「医師の指示」が必要です。通院中の方のお申し込みは、まずは主治医の先生にご相談して頂いております。可能であれば「指示書」をお持ちいただくと幸いです。
◎別の機関でカウンセリングや相談を受けられている方は、その旨を教えてください。
◎自傷他害など、自他の心身の安全の危機性が高い場合は、承ることができません。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
精神科・心療内科で常勤勤務を経験したのち、公立教育相談センターにて親面接、プレイセラピーを担当。現在は私設相談室にて青年期、成人期の方々に対する様々な相談、心理検査を担当をしている。