はい。診断を受けていなくても、見捨てられることへの不安が強い、感情の波が激しい、人間関係で同じような悩みを繰り返すなど、現在困っていることについて相談できます。
相談内容やカウンセラーによって進め方は異なりますが、感情が大きく動く場面や人間関係で困っていることについて話したり、そのときの考え方や行動を振り返ったりすることがあります。
最初から過去の経験をすべて詳しく話す必要はありません。現在困っていることから相談し、必要に応じてこれまでの経験について話すこともあります。
はい。相手が参加しなくても、ご自身が困っていることや、相手とどのように関わっていくかについて相談できます。
カウンセリングは、感情や行動を一方的に責めたり、人格を否定したりするための場ではありません。「こんなことを話したら嫌われるのでは」と不安に感じていることも含めて相談できます。
はい、気持ちがまとまっていない状態でも相談できます。カウンセラーとのやり取りを通じて、気持ちを整理していくことができます。
はい。ただし、境界性パーソナリティ障害かどうかを判断することはできません。相手との関係で何に困っているのか、相手との接し方などについては相談できます。