紹介文
小中学校のスクールカウンセラーとして、不登校や発達障害に関する相談や、子育ての悩み相談を多く経験されてきたカウンセラーさんです。子どもに関する相談だけでなく、自身の性格についての悩みや恋愛などの相談にも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
「相談してよかった」 そう思えるカウンセリング。
他人に自分の悩みを相談することはとても勇気のいることです。
そんな中、こちらのサイトをみていらっしゃる方は、勇気を出して一歩を踏み出されたのだと思います。
「他人(ひと)に相談してよかった」と思っていただけるよう、少しでもいい方向に向かわれるよう、そのお手伝いをさせてください。
「子どもが学校に行きたがらない」 「子どもにどう関わったらいいのかわからない」
「子育てに不安を感じることがある」 「家の中で安心できない」
「夫婦でコミュニケーションがうまくいかない」 「友達とうまく付き合えない」
とにかく話をきいてほしい、そんな思いを私に聴かせてください。
あなたといっしょにこれからを考えていきましょう。
〇カウンセラー歴〇
12年
大学院時代から不登校生徒の外出支援や相談室での居場所づくりや、おとなのひきこもり当事者の方の居場所支援に関わっていました。
現在は小中学校でスクールカウンセラーとしてさまざまな相談を受けています。
学校以外の相談機関でも不登校や発達障害に関する相談、子育ての悩みに関する相談を多く経験してまいりました。
子どもの相談で来られた方の中には、家族の抱える問題や夫婦の問題、ご自身の性格などに関する悩みをお話になる方もいらっしゃいました。
〇得意分野〇
子どもの不登校・発達障害・ひきこもり、育児の悩み
親子関係、夫婦関係、友人関係、恋愛、
自分自身の性格(不安が強い、傷つきやすい、ほか)、仕事の悩み(仕事に行きたくない、人間関係が嫌だ、ほか)、とにかく話を聴いてほしいなど。
〇カウンセリングについてのご説明〇
初めてカウンセリングをご利用になる方は「こんなことを相談していいのだろうか」とご不安になるかもしれません。うまく話せなくても大丈夫です。ゆっくりで構いません。
私のアプローチはクライエント中心療法で、共感と傾聴を重視したカウンセリングです。相談者様との信頼関係を築くことを大切にしています。
また、一方的にアドバイスを行うのではなく、対話を通じて相談者様ご自身が様々なことに気づき、問題を解決していく過程を大切にしております。単発での解決よりも、じっくり対話を重ねて根本的な変化を目指したい方に向いているスタイルです。
そのため、当カウンセリングでは定期的にオンラインカウンセリングを行っていただくことを前提としております。お悩みの整理から実際の変化を感じていただくまで、まずは3〜5回程度を目安に丁寧に伴走いたします。
初回のカウンセリングでは、ご相談内容に加えて現在の状況やこれまでの背景(生育歴など)をお聞きし、今後の進め方や見通しをお伝えいたします。
※なお、公認心理師法第42条第2項により、精神科・心療内科に通院中の方のカウンセリングには「医師の指示」が必要です。
該当される方は、ご予約前に主治医の先生へご相談くださいますようお願い申し上げます。
★ビデオカウンセリングについて★
※ビデオカウンセリングで、お顔出しができない方は、お受付しておりません。電話相談を選択してください。
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資格・経歴
大学院時代より、不登校や引きこもり支援に携わる。資格取得後より、小中学校でスクールカウンセラーとして勤務。不登校や発達障害に関する相談や子育ての悩みに関する相談を多く経験する。現在は、スクールカウンセラーとしてカウンセリングをしながら、オンラインカウンセリングでお子さんから大人の方のカウンセリングを行っている。