内藤 友子
(ないとう ともこ)女性
公認心理師・精神保健福祉士
5/7 16:00〜 相談可能
紹介文
15年以上カウンセリングに携わっており、HSP(繊細・敏感すぎる気質を持つ人)の悩みや、愛着障害、親子関係、パーソナリティ障害、恋愛、子育て、職場の悩みなどに詳しいカウンセラーさんです。キャリアコンサルタントの指導者資格もお持ちで、職場における人間関係の悩みや、キャリアに関する相談をお持ちの方にもおすすめです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。私は「うららか相談室」が立ち上がった当初から、ビデオカウンセリングやメッセージカウンセリングでのフォローをさせていただいており、年間約1,000件のご相談に対応させていただいております。
それまでは、精神科・心療内科の領域でカウンセリングを実施していましたが、病院や診療所は敷居が高く、引き続き、受けたいけど受けられないというご相談者の訴えが多くありました。そこで、ちょうどコロナ禍ということもあり、うららか相談室を窓口に、カウンセリングを実施して参りました。そこから、世の中では、心の問題の情報も多く出回り、AIも登場し、ご自身でいろいろ調べて来談されるようになりました。
その中で、初めてご予約される方は、ご不安も多いかと思いますので、少しだけカウンセリングについて、お伝えさせていただきます。
カウンセリングは、単に答えや解決策を与える営みではなく、相談者とカウンセラーが対話を通じてともに考え、意味を見出していく「共同作業」です。そのため、「何か与えられる場」ではなく、「自分自身と向き合う場」であり、そのプロセスを支えるのがカウンセラーの役割です。
そして、カウンセラーもまた一人の人間としての尊厳と専門性を持ち、カウンセリングを進めていくからこそ、安全で深い対話が可能となります。
職場では相談できないこと、周囲の人にはなかなか理解してもらえないのではないかと悩みを抱えている方や、よりよい人生を歩んでいきたいという方のお力になれればと思っています。必要であれば、情報提供やアドバイスをすることもありますが、ご自身との向き合いを大切にしたい方は、一度ご相談いただければと思います。
※専門領域の関係上、解離性障害や統合失調症に関するご相談については、対応が難しい場合がございます。
また、国家資格キャリアコンサルタント資格更新のためのスーパービジョンを受付しております。ページ下部のカウンセリングプログラムからお申込みください。国家資格更新のための、1級キャリアコンサルティング技能士による、実務指導証明書発行ができます。(前もって実施したキャリアコンサルティング事例報告を、A4、1枚程度をご提出ください。)
※ビデオカウンセリングについては、以下の点をご確認のうえ、お申し込みください。
・1回目のビデオカウンセリングでは、カウンセリングに入る前の段階で、相互理解が中心となりますが、できる限りなんらかのアドバイスやヒントをお伝えしたいと思っております。(なお、内容によっては、1回のカウンセリングで問題が解決しない場合もございます。)
・2回目以降のカウンセリングについて、定期的なカウンセリングを複数回まとめて予約をされたい方で、予約枠でのご都合が合わない場合は、できる限り日時調整を行いたいと思っております。
ご希望の場合は、カウンセリング時に直接ご相談いただくか、運営事務局(info@uraraka-soudan.com)へ、ご都合の良い日時を2,3ご連絡いただきますようお願いします。
※メッセージカウンセリングについて
新規のメッセージカウンセリングは受け付けておりません。ビデオカウンセリングをお受けいただいた方は、メッセージカウンセリングが受けられるようになります。
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資格・経歴
現在、精神科・心療内科に13年勤務し、公認心理師・精神保健福祉士、1級キャリアコンサルティング技能士(国家資格キャリアコンサルタント登録者(2025年約8万7千人)の内、指導者【2025年後期試験累計全国約864名】)として、鬱病、パニック障害、双極性障害等の方々の復職支援カウンセリング、民間のカウンセリングセンターにて、HSP(繊細・敏感すぎる気質を持つ人)の悩みや、愛着障害、アダルトチルドレン、毒親・親子関係、パーソナリティ障害、発達障害、職場における人間関係の悩み、恋愛、子育て、キャリアに関するカウンセリングを実施しています。カウンセリングのみならず、リファー先(精神科クリニック・就労移行・職業訓練校等)とも連携して問題解決を行っています。