はい。診断を受けていなくても、人から認められないと強く落ち込む、批判されると怒りが抑えられない、人間関係がうまくいかないなど、自分が困っていることについて相談できます。
カウンセリングは、性格を責めたり「悪い人」と判断したりするための場ではありません。人には話しにくい考えや、自分でも変えたいと思っている行動についても相談できます。
はい。ただし、自己愛性パーソナリティ障害かどうかを判断することはできません。相手との関係で何に困っているのか、相手との接し方などについては相談できます。
はい。どのような場面で指摘されるのか、そのとき自分はどう感じたり行動したりしているのかについて相談できます。
現在困っている人間関係や、怒り・落ち込みが生じる場面などを確認しながら、自分の考え方や相手との関わり方を振り返ります。内容や進め方は、本人が困っていることによって異なります。
はい。相手が参加しなくても、相手との関係で感じている負担や、今後の接し方などについて相談できます。