個人によって様々ですが、大きく以下のような特徴があります。
・極端に依存的または回避型の対人関係
・自分に自信がない、自己肯定感が低い
・怒りや不安の感情をコントロールするのが難しい
・親から子どもへと繰り返す「世代間連鎖」が起こりやすい
通常、カウンセリング費用は健康保険が適用されないため、自費での支払いとなることが多いです。例外として、精神科医の指示のもと、治療として行われるカウンセリングの場合は、保険適用となる場合があります。医療費控除も同様に、臨床心理士や公認心理師のみで実施するカウンセリングは、控除の対象外となります。
人との距離の取り方で困りやすい場面や自分の気持ち、繰り返しやすい人間関係のパターンなどを振り返ります。そのうえで、今後の関わり方や気持ちへの対処を考えるなど、相談内容に応じて進めていきます。
はい、幼少期の出来事を詳しく思い出せなくても、現在の人間関係で困っていることや、不安・怒りなどが生じやすい場面から相談できます。無理に過去の記憶を思い出す必要はありません。
はい、保護者の方から、お子様との関係や接し方について相談することができます。ただし、愛着障害かどうかの診断はカウンセリングでは行えません。
はい、可能です。うららか相談室では、東京の他にも、埼玉・神奈川・大阪など、対面で愛着障害のカウンセリングを受けることができるカウンセラーが多数登録しております。対面相談可能なカウンセラーはこちらよりご確認いただけます。
対人関係のパターンに影響する「愛着スタイル」について、「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」の4つに分けて考えられることがあり、それぞれに以下のような特徴があるといわれています。
・安定型:適切な対人関係を築くことができ、自己肯定感が高い
・不安型:相手から拒否されることへの不安が大きく、相手の顔色を気にしすぎる
・回避型:親密になることを避け、距離を置いた対人関係を好む
・恐れ・回避型:不安型と回避型の両方の特徴を持つ
はい、診断を受けていなくても、「人を信頼するのが難しい」「親密になると不安になる」など、悩んでいることを相談できます。
いいえ、最初から詳しく話す必要はありません。過去の経験を振り返る場合も、相談者様のご希望や状況に応じて、話せる範囲で進めていきます。
はい、「なぜか人間関係がうまくいかない」「自分でも何に困っているのか分からない」など、整理できていない状態からでも、カウンセラーとのやり取りを通じて、気持ちや困りごとを整理していくことができます。
はい、親子関係に明確な問題があったかどうかにかかわらず、現在抱えている悩みなどを相談できます。