紹介文
児童福祉施設や児童発達支援事業所での支援経験をお持ちのカウンセラーさんです。発達障害、被虐待経験、生きづらさ、対人関係、気分の落ち込み、不安、子育て、子どもの発達、自身の性格や考え方についての相談などに対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
発達特性による生きづらさ・被虐待経験の支援に携わる心理カウンセラー
はじめまして。臨床心理学を学ぶ大学院を修了し、公認心理師と臨床発達心理士の資格を取得しております。現在、自立援助ホームという児童福祉施設に勤務し、主に高校生年代の方を対象とした心理的支援やカウンセリングに携わっています。これまで、被虐待経験のある方、発達障害や知的障害のある方など、さまざまな背景や困難を抱えた若者の支援に関わってきました。
悩みや辛さは、誰かに話すこと自体がとても勇気のいることだと思います。そのためカウンセリングでは、まず「安心して話せる関係づくり」を何より大切にしています。相談者の方の気持ちやこれまでの体験を否定せず丁寧にうかがいながら、一人ひとりの背景やペースを尊重し、気持ちや状況を一緒に整理していくことを心がけています。言葉にしていく過程の中で、自分の気持ちに気づいたり、少し違った見方が見えてくることもあります。そうした時間を大切にしながら、相談者の方が安心して自分自身と向き合えるような場を作れればと思っています。
前職では児童発達支援事業所にて、ダウン症や発達障害、知的障害のあるお子さんへの直接支援に従事していました。お子さま一人ひとりの発達特性や困りごとに合わせた関わりを行うとともに、保護者の方の悩みや不安に耳を傾けながら子育てに関する助言を行ってきました。また、保育所等を訪問し、保育士の先生方へお子さんへの関わり方についてのアドバイスを行うなど、家庭や支援機関と連携した支援にも携わってきました。
これまでの経験を通して感じているのは、「安心して話せる・安心して人と関われる場所」があることが、人が少しずつ前に進んでいく大きな支えになるということです。悩みはすぐに解決できるものばかりではありませんが、誰かと一緒に整理し、理解していくことで気持ちが少し軽くなったり、新しい選択肢が見えてくることもあります。オンラインカウンセリングにおいても、相談者の方のペースを大切にしながら、安心して話せる時間を一緒に作っていければと思っています。
「こんなこと相談していいのかな」と感じるようなことでも大丈夫です。小さな悩みや迷いでも、一人で抱え込まずにお話しください。
相談内容の例
・被虐待経験による生きづらさ
・発達特性による人間関係の困りごと
・学校生活や対人関係の悩み
・気分の落ち込みや不安
・子どもの発達や子育てに関する相談
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
大学院の実習(臨床心理学)と現在の仕事(自立援助ホーム)で高校生くらいの年代の方ヘ向けたカウンセリングを行っている。被虐待児、発達障害、知的障害のある方が主に多い。前職では、児童発達支援においてダウン症や発達障害、知的障害のあるお子さんに直接支援を行っていた。また、親御様へのアドバイスや傾聴、保育所等にて先生へのアドバイスを行っていた。
<保有資格>
公認心理師、臨床発達心理士