小田原 康貴
(おだはら こうき)男性
臨床心理士・公認心理師
本日9:00〜 相談可能
紹介文
精神科クリニックなどでのカウンセリング経験をお持ちで、復職・職場復帰、不登校、引きこもりなどの相談を得意とされているカウンセラーさんです。福祉事業所にて障がいを抱える方の社会復帰の支援経験もお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。
私はこれまで精神科で4年、障害者福祉施設で2年働き、200名を超える方々の人生に触れさせていただきました。
多くの方とお話しして感じるのは、人の「強さ」と「生きようとする意志」です。今、あなたが直面している辛い状況は、決してあなたの「弱さ」ではありません。ただ、置かれた状況とあなたの意志が少し「ほつれて」しまっているだけなのだと感じます。そのほつれを一つひとつ、無理のないペースで外していく作業がカウンセリングだと私は考えています。
大切にしているのは、あなたの「主観的な世界」と、心理学的なデータなどの「客観的な視点」の両方をつぶさに捉え続けることです。
あなたの感じ方や価値観という「主観」こそが、幸せやエネルギーの源です。まずはそれらを言葉にすることで、ご自身への理解を深め、本当の願いを再確認しましょう。「なんとなくモヤモヤする」とか「よくわからないけど気持ちが落ち込む」など、そういったところからで問題ありません。心の奥にしまっている気持ちなので言葉にすぐにならないことはよくあります。ゆっくりペースを守れば少しずつ言葉になって紐解いていけます。一つ一つお言葉にしていきましょう。
同時に、心のメカニズムなどの「客観的」な知識を知ることで、今の苦しみがコントロールしやすくなることも多いです。そういった客観的な視点のお伝えも状況の改善の一助になることがあるので、重要視しています。
まずは溜まったものを吐き出して、スッキリすることから始めませんか。不快感をゆっくり言葉にして紐解きながら、状況を改善する方法を一緒に探していきましょう。あなたの人生の伴走者として、お力になれたら嬉しいです。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
精神科クリニックで4年間カウンセリングを行う。学校でのカウンセリングや不登校児童へのオンラインカウンセリングの実施歴もあり。福祉事業所で障がいをお持ちの方の社会復帰の支援も行う。