はい。診断を受けていなくても、人からどう思われるかが怖くて人付き合いを避けてしまう、傷つくことを恐れて新しいことに踏み出せないなど、現在困っていることについて相談できます。
はい。最初からたくさん話したり、うまく説明したりする必要はありません。緊張して言葉が出にくいことや、何を話せばよいかわからないことも含めて伝えることができます。
カウンセリングは、無理に社交的になることや、人付き合いを増やすことを一律に求めるための場ではありません。ご自身が何に困っていて、どのような関係を築きたいのかについて相談できます。
カウンセリングは、相談者の性格や人との関わり方を一方的に批判したり、責めたりするための場ではありません。「カウンセラーにどう思われるか怖い」という気持ち自体も相談できます。
相談内容やカウンセラーによって進め方は異なりますが、人との関わりで感じる不安や、避けてしまいやすい場面について話したり、そのときの考え方や行動を振り返ったりすることがあります。
はい。ビデオや電話で話すことに強い緊張がある場合は、メッセージで相談する方法もあります。相談方法によって向き・不向きもあるため、自分が利用しやすい方法を選ぶことができます。