石原 顕子
(いしはら あきこ)女性
臨床心理士・公認心理師
1/30 22:00〜 相談可能
紹介文
発達、対人関係、不登校、精神疾患、進路に関する相談など、子どもから大人まで幅広い年齢の方をサポートされてきたカウンセラーさんです。メンタルクリニックや自治体の教育相談室、発達支援センター、高校での勤務経験をお持ちで、スクールソーシャルワーカーとしてヤングケアラー支援にも従事されています。
カウンセラーからのメッセージ
このページをご覧くださり、本当にありがとうございます。
はじめまして、臨床心理士・公認心理師の石原 顕子(いしはら あきこ)と申します。
私はこれまで、1歳半の小さなお子様から高校生までを対象とした発達相談、カウンセリング、心理検査を中心に携わってまいりました。
現在は、社会福祉士の資格も活かし、スクールソーシャルワーカーとして小中高生をサポートしながら、幼児健診やメンタルクリニックでは主に成人の方のカウンセリング・心理検査に従事しております。
このように幅広い年齢層の皆さまのお話を日々お聴きする中で、ずっと心の中で温めてきた想いがあります。
カウンセリングは「決められた時間や場所で行う」ことが一般的です。ですが、急に胸を締め付ける不安や悲しみ、ふとしたモヤモヤは、残念ながら時間も場所も選んでくれません。
・「体調が優れず外に出られない時こそ、すぐに相談したいのに、移動が必要で諦めてしまう…」
・「大げさに外出してまで相談するほどではないけれど、ただ誰かにそっと話を聞いてほしい…」
皆さまも、こんな風に感じた経験はありませんか?
急な不安に襲われた時や、外出が難しい時、あるいは日常の「ちょっと話したいな」というタイミングで、すぐに専門家として皆さまの心に寄り添えたら。これが、オンラインでの支援を始めた一番の願いです。
ジムで体を整えたり、マッサージを受けたりするように、ご自身の心を大切にメンテナンスすることは、健やかな日々を送るためにとても大切です。
皆さまの「今、話したい」という気持ちに、少しお時間をいただけないでしょうか。微力ではありますが、日々の細やかな想いも含めて丁寧にお話を拝聴し、一緒に解決の糸口を探していきたいと思っています。
いつでも、お気軽にご利用ください。心を込めてお待ちしております。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
《資格》
臨床心理士
公認心理師
社会福祉士
《経歴》
大学院修了後、自治体の教育相談室、発達支援センター、私立高等学校などに勤務し、専門的な支援を提供してきた。
・専門とする年代: 幼児期から成人まで、幅広くサポート
・特に、幼児期から青年期(〜18歳)までの発達(知的障がい、発達障がいを含む)、対人関係、不登校、精神疾患、進路といった多岐にわたる相談に携わってきた
現在の主な活動:
・スクールソーシャルワーカーとして、ヤングケアラー支援や小中高生の学校生活をサポート
・幼児健診では、発達に関する心理支援を担当
・メンタルクリニックでは、主に成人の方を対象としたカウンセリング・心理検査を実施