紹介文
行政の相談員として様々なメンタルヘルスの相談に向き合ってこられたカウンセラーさんです。精神疾患、障害福祉、仕事、人間関係、家族関係、子育てなどの相談にも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。数ある中からこちらへお越しくださりありがとうございます。
「なんだか心が疲れている気がする」
「とにかく誰かに話を聞いてほしい」
「頭がごちゃごちゃして考えがまとまらない」
「何かをする気力がわいてこない」
日常生活の中で、このような気持ちになることは誰にでもあると思います。
私は行政の精神保健福祉相談員として、地域の皆さまからの様々なメンタルヘルスのご相談に向き合ってきました。
うまく話せなくても、悩みを整理できていなくても、言葉にならないモヤモヤのままでも、大丈夫です。
とりとめのない思いを吐き出すだけで心が軽くなり、頭がスッキリするかもしれません。
対話の中で問題がクリアになったり、解決の糸口がみえてくることもあります。
また、精神疾患や福祉に関するご相談もお受けいたします。
「これって医療機関を受診するべき?」
「家族に受診を勧めたら怒らせてしまった」
「友人の様子が変わったが対応がわからない」
「利用できる支援制度はないだろうか」 etc...
どうかひとりで抱え込まず、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
あなたに合った方法で、一緒に無理なく進めていきましょうね。
以下は個人的な話で恐縮ですが、私は民間企業での営業経験もあります。
ノルマに追われる日々、連日の残業、人間関係の悩み、減らない仕事量…。
ハードな会社員生活で心身の不調が現れた時期もありました。
そして現在は3児の母でもあります。
夫の仕事の都合で、海外での妊娠出産も経験しています。
転居に伴う孤独感、言葉の壁や文化の違いに直面しました。
産前産後の辛さ、子育ての大変さ、発達の悩みや心配事も三者三様。
今も答えのない育児に奮闘し、反省し、一喜一憂する毎日です。
こういった経歴ですので、日常的なお悩みや困りごと(仕事、人間関係、家族、引っ越し、妊娠出産、子育てetc...)もどうぞ気兼ねなくご相談ください。
相談員としてだけでなく、私自身の経験が少しでも皆さまのお力になれれば幸いです。
お疲れの方は、お部屋着のままでも、横になりながらでも。
小さなお子様がいらっしゃる方は、テレビをつけたままでも、抱っこしながらでも。
一番相談しやすい方法・場所で、リラックスしてお話しいただければと思います。
*ビデオ相談でお顔を映すことに抵抗がある場合は、カメラをオフにしていただくことも可能です。
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資格・経歴
大学で社会心理学を専攻。卒業後は民間企業に就職し、BtoBメーカーの営業職として数年間勤務。そこでメンタルヘルスの重要性を痛感し、福祉分野への転身を決意。行政の精神保健福祉相談員として地域住民からの幅広い相談に応じる。
夫の海外勤務への帯同中に現地での妊娠出産を経験。現在3児の母として子育て中。