はい、夫婦カウンセリングに対応しているカウンセラーであれば可能です。お申込み後のメッセージ画面にて、カウンセラーに夫婦カウンセリングを受けたい旨をお伝えください。
はい。カサンドラ症候群に自分が当てはまるかを判断してから相談する必要はありません。
話す内容を事前に整理しておく必要はありません。パートナーとの会話でつらかったこと、何度伝えても理解されないと感じること、今後の関係への迷いなど、自分が気になっていることを話すことができます。
相手に伝えるかどうかも含めて、状況を整理することができます。ASDかどうかを一方的に決めつけるのではなく、現在困っている具体的な言動やすれ違いを整理し、相手にどのように伝えるかを考えていきます。
はい。「なぜつらいのか自分でもよくわからない」「一つ一つは小さなことに思える」といった状態でも構いません。日常の出来事を話しながら、負担になっていることを確認していくことができます。
はい。パートナーがASDと診断されている必要はありません。「話がかみ合わない」「気持ちをわかってもらえずつらい」など、現在の関係で困っていることについて相談できます。
はい。パートナーが参加しなくても、自分が何につらさを感じているのか、どのようなやり取りで負担が大きくなるのかを振り返り、自分側でできる対応を考えることができます。
はい。関係を続けることや別れることのどちらかを勧めるのではなく、現在の関係や自分の負担、今後どのような生活を望んでいるかを踏まえて考えることができます。
カウンセリングは、パートナーを一方的に悪者にしたり、責めたりする場ではありません。相手への愛情や感謝がある一方で、つらさや怒りを感じている場合も、その両方をそのまま話すことができます。
はい、可能です。うららか相談室では、東京の他にも、埼玉・神奈川・大阪など、対面でカサンドラ症候群のカウンセリングを受けることができるカウンセラーが多数登録しております。対面相談可能なカウンセラーはこちらよりご確認いただけます。