林 いづみ
(はやし いづみ)女性
公認心理師・精神保健福祉士
10/26 20:00〜 相談可能
紹介文
精神科や行政・教育機関等にて15年以上の相談支援経験をお持ちで、メンタルヘルス、精神疾患、大人の発達障害、対人関係、ペットロス、介護・社会保障など、様々な相談に対応されているカウンセラーさんです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。公認心理師の林いづみと申します。
精神科医療機関や行政機関、教育機関などで、15年以上にわたり相談業務に携わってまいりました。
人は生きていると、思いがけない出来事に心を痛めたり、悲しみや苦しみを抱えたりすることがあります。「もうダメかもしれない」「誰にも話せない」と感じるほどつらくなることもあるでしょう。そんな時、安心して話せる場所があることで、少し気持ちが軽くなったり、今まで気づかなかった自分の思いに気づいたりすることがあります。
カウンセリングでは、まず相談者様が「今、どんなことを感じているのか」を大切にしながら、お話をゆっくり伺います。ゲシュタルト療法の「今ここ」に目を向ける考え方も取り入れ、その時々の気持ちや身体の感覚などにも丁寧に耳を傾けながら、ご自身の中にある思いを一緒に見つめていきます。
悲しみや喪失を抱えている時も、無理に前を向いたり、早く元気になったりする必要はありません。
今では大切な家族の一員は人のみでなくペットとのお別れも、とても深い悲しみをもたらすことがあります。周囲にはなかなか理解してもらえない思いも含め、ペットロスについても、その方のペースを大切にしながらお話を伺っています。
私自身も家族を突然亡くす経験や、在宅医療での看取りを経験しました。つらい時に、安心して思いを話せる人がいることの大切さを、私自身も経験を通して感じてきました。
「こんなことを相談してもいいのかな」「うまく話せるかわからない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
今ここにあるお気持ちを大切にしながら、ご自身のペースで少しずつ歩んでいくお手伝いができれば幸いです。
ご一緒に歩みを進めて参りましょう。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
もっと見る
資格・経歴
大学を卒業後、精神科医療機関や行政福祉、教育機関等での相談業務に15年以上従事。精神疾患や対人関係、介護問題、発達障害など様々な相談に応じる。現在は高等教育機関にてカウンセリングを行っている。ペットを飼っていた経験もあり、ペットロスのカウンセリングも対応可能である。
<保有資格>
公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、産業カウンセラー