紹介文
障害福祉の現場にて、子どもから大人まで、発達障害や精神障害、身体障害など様々な障害のある方の支援・相談に携わってこられたカウンセラーさんです。発達特性、性格、自己理解についての相談や、子どもの発達に関する保護者の相談などにも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
「何に困っているのか、自分でもうまく整理できない」
「同じことを何度も考えてしまう」
「仕事や人間関係について、どうしたらよいのか分からない」
「誰かに話を聞いてもらいながら、これからどうするか考えたい」
そのようなときに、今起きていることを一緒に整理し、これからどうしていくかを考えていくことを大切にしています。
私はこれまで、障害福祉・児童福祉の分野で、知的障害、重症心身障害、発達障害、精神障害など、さまざまな困りごとのある方やご家族への支援・相談に携わってきました。
現在は、発達に関するご相談に加え、仕事や職場の人間関係、家族・夫婦関係、不安や気分の落ち込み、自分自身についての悩みなど、幅広いご相談をお受けしています。
■ ご相談で大切にしていること
お話を伺う際には、気持ちだけでなく、
・実際にどのようなことが起きているのか
・どのような場面で困りやすいのか
・これまでに試したこと
・すでにできていること、うまくいっていること
・変えられそうなことと、今は変えることが難しいこと
などを、できるだけ具体的に整理していきます。
そのうえで、今ご自身が持っている力や方法を活かしながら、「では、これからどうしていくか」を一緒に考えていきます。
こちらから一方的に答えをお伝えするのではなく、ご自身の生活の中で実際に試せそうな方法や、今後も使えそうな考え方を持ち帰っていただくことを大切にしています。
■ 1回のご相談でも構いません
必ずしも、継続してカウンセリングを受けることを前提とはしていません。
1回のご相談では、まず「今起きている具体的な問題や困りごと」を整理し、今ご自身が持っている力を使って、どのように対応できそうかを一緒に考えます。
一度話して状況を整理したい、考えをまとめたい、今後の方向性を考えたい、といったご相談でも大丈夫です。
■ 継続して相談する場合
相談を重ねる場合には、複数の出来事を振り返りながら、それぞれの困りごとに共通していることや、ご自身がうまく対応できる条件・方法などを整理していきます。
さらに、相談の中で得られた気づきや方法を、新しく起きた具体的な問題にも活かしていくことを目指します。
必要なときには相談を活用しながら、相談の中で整理したことをご自身の日常生活でも使えるようになり、自分で整理し対応できることを少しずつ増やしていくことを大切にしています。
■ カメラオフでもご相談いただけます
「顔を見られながら話すのは緊張する」という方は、カメラオフでのビデオ相談も可能です。
■ ご相談前のお願い
*精神科・心療内科に通院中の方は、必要に応じて、カウンセリングを利用することについて主治医へご確認ください。
*当方が本業の支援で携わっている方については、二重関係にあたるため、こちらでのカウンセリングはお受けできかねます。必要なご相談については、本業での支援の中で対応いたします。
うまくまとまっていなくても構いません。
今起きていることを一つずつ整理しながら、今できることと、これからできることを一緒に考えていければと思います。
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資格・経歴
大学院修了後、知的障害者入所施設にて生活支援員として勤務。その後、社会福祉法人にて臨床心理士として、巡回相談や乳幼児健診での発達相談などに携わってきました。
心理・福祉領域で15年以上支援に携わり、現在は児童発達支援の現場で、ABAに基づく発達支援やペアレントトレーニングの実務を行っています。ABAに関する国際資格として、ABAT®およびQASP-S®:認定自閉症サービス専門士-スーパーバイザーを取得し、実践にも活かしています。