嘘をつきやすい場面やその前後の気持ち、人間関係への影響などを振り返ります。そのうえで、同じような場面で嘘以外の対応ができないかを考えるなど、相談内容に応じて進めていきます。
その不安も含めて相談できます。カウンセリングでは、嘘をついたことを責めるのではなく、どのような場面で嘘をつきやすいのか、その前後で何を感じているのかなどを振り返っていきます。
原因をあらかじめ自分で理解している必要はありません。どのような相手や場面で嘘をつきやすいのか、そのとき何を考えたり感じたりしていたのかを振り返りながら、背景を探っていくことができます。
はい。どのような言動を嘘だと指摘されているのか、そのとき自分ではどう認識していたのかを確認しながら相談できます。
はい。必ず打ち明けることを勧めるのではなく、伝えることで生じる影響や、なぜ伝えたいと感じているのかなども含めて相談できます。
はい、可能です。うららか相談室では、東京の他にも、埼玉・神奈川・大阪など、対面で虚言癖のカウンセリングを受けることができるカウンセラーが多数登録しております。対面相談可能なカウンセラーはこちらよりご確認いただけます。
はい。自分が「虚言癖」に当てはまるかを判断してから相談する必要はありません。
最初から過去の嘘をすべて話す必要はありません。今困っていることや、「話したくても正直に言えない」ということ自体を相談することもできます。
はい。嘘の大きさだけで相談するかどうかを決める必要はありません。繰り返してしまうことが気になる、人間関係に影響している、嘘をついた後に強く後悔するなど、本人が困っていることについて相談できます。
はい。嘘を繰り返してしまうことだけでなく、その結果生じた家族や友人との関係についても相談できます。
はい。相手本人がカウンセリングを受けていなくても、繰り返される嘘にどう対応すればよいか、相手との関係を今後どうしたいかなど、ご自身の悩みについて相談できます。