長谷川 凜太郎
(はせがわ りんたろう)男性
臨床心理士・公認心理師
本日10:00〜 相談可能
紹介文
心療内科にて、人間関係の悩みをはじめ、社会人の困りごと全般の相談を受けられてきたカウンセラーさんです。認知行動療法を専門とされ、社交不安、うつ、強迫症、パニック症などの相談も得意とされています。
カウンセラーからのメッセージ
今、とてもストレスを感じているあなたへ。
「このまま我慢し続けるしかないのだろうか」
そんな思いが、ふと頭をよぎることはありませんか。
カウンセリングでは、
あなたのストレスを改善し、いきいきとした人生を取り戻すための道具(ツール)を提供しています。
ひとつ、あなたに質問があります。
これまでの人生の中で、
学校、職場、家庭など、まったくストレスを感じなかった場所はあったでしょうか。
……答えは「NO」だと思います。
多くの人にとって、ストレスは生きていく中で避けられないものです。
大切なのは、ストレスをゼロにすることではありません。
自分が壊れないレベルまでストレスを下げ、
残ったストレスと上手に付き合っていく力を身につけることです。
カウンセリングでは、認知行動療法という方法を用いて、
「ストレスを減らすこと」
「ストレスに振り回されにくくなること」
その両方に取り組んでいきます。
認知行動療法は、一生使えるスキルを身につける一種の「習い事」だと、私は考えています。
カウンセリングが終わったあとも、
あなた自身が自分を守れるようになることを大切にしています。
今抱えているストレスを少しでも軽くし、
これからの人生をあなたらしく取り戻すために。
ぜひ、カウンセリングで認知行動療法に取り組んでみませんか。
※初回のカウンセリングは、まずは相談者さまのことを知り、理解するための大切な時間だと考えています。
そのため、1回のみのカウンセリングでは
「ただ話を聞いてもらっただけ」と感じられることもあります。
カウンセリングの効果をより実感していただくために、
まずは3回を目安に受けていただくことをおすすめしています。
回を重ねることで、ご自身の考え方や感じ方の整理が少しずつ進み、
日常生活の中での変化を実感していただけるようになります。
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資格・経歴
大学・大学院で心理療法を6年間学んだ後、心療内科でカウンセラーとして勤務。専門は認知行動療法。人間関係の悩みをはじめとした、社会人の困りごと全般に1000件以上のカウンセリングを経験。