ましこ ひろひと
男性/北海道
臨床心理士・公認心理師
紹介文
学校や大学の相談機関で、親子・家族関係、対人関係などに悩む方のカウンセリングに従事されてきたカウンセラーさんです。過剰適応、発達障害、自己理解、不登校、子育て、パートナーとの葛藤、男性特有の悩みなど、様々な相談内容に対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。
これまで、主に学校や大学附属の相談機関で、お子さまやご家族、対人関係のお悩みなどを中心に個別カウンセリングや家族面接を行って参りました。
現在は、とくにパートナーとの葛藤や男性特有のご相談にも関心を寄せています。
人間関係の問題は、分かっていても思うようにいかないことが、しばしばあります。
たとえば、
・本当は相手を大切にしたいのに、うまく気持ちが伝わらない。
・相手に伝えたいことがあるのに、ためらってしまう。
・したくないことをしてしまい、後悔してしまう。
・つい、同じことを繰り返してしまう。
などです。
こうした体験の背景には、整理しきれていない気持ちや、抱え込んできた事情があることがあります。
私は、まず起きていることをいっしょに整理し、「本当はどうありたいのか」を丁寧に見つめ直す時間を大切にしたいと思っています。
長期の継続支援の経験を通して、変化は一歩一歩の積み重ねから生まれることを実感してきました。
一方、ご希望に応じて認知行動的アプローチや、解決志向アプローチ、ブリーフセラピーの視点も取り入れ、課題を明確にし、具体的な行動の見直しや、対処の工夫を考える支援にも対応しています。
感情面と現実的な対応の両面から、お力添えさせていただきます。
「うまく話せる自信がない」「話がまとまりそうにない」ときにも、カウンセリングはご利用いただけます。
お話をまとめるのは私の仕事です。
小さな違和感や迷いからでも、どうぞ安心してご相談ください。
※メンタルヘルス上の理由で通院中の方は、主治医にご相談の上、お申し込みください。
※表情や振る舞いから発せられる「声」も、うかがいたいと存じますので、ビデオカウンセリングの際にも、どうかカメラをオンにしてご利用ください。
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資格・経歴
2014年に臨床心理士の資格を取得。主に、学校や大学附属の相談機関で、親子関係や家族、対人関係に悩む方々を中心に、個別カウンセリングや家族面接に従事してきた。過剰適応、発達障害、自己理解の困難さを抱える方々によりよい支援を届ける研究にも関与している。また、現在は、とくにパートナーとの葛藤や男性特有の悩みに関する支援にも関心を寄せている。