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  1. 子どもの癇癪(かんしゃく)の悩み、年齢別の対処法は?

子どもの癇癪(かんしゃく)の悩み、年齢別の対処法は?

2歳から4歳くらいによくみられる癇癪(かんしゃく)ですが、短い期間とはいえ、全力で抵抗されると、心身ともに疲弊してしまいます。

「子どもが育つのは、あっという間」といいますが、それほど子育ては忙しく、特に現代の育児は、ワンオペ育児、共働きなどで、子どもの癇癪に時間をとられてしまうのは辛いと思う方が多いです。

「家事も仕事も育児もやらないといけないのに、いっこうに進まない」と焦る気持ちでいっぱいになり、母親・父親の大きな負担になります。

ここでは、そんな不安を少しでも解消できるヒントを提供できれば幸いです。

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育児・子育てのカウンセリング

目次

- 癇癪とは

- 癇癪の原因

- 発達障害と癇癪の関係

- 癇癪を軽減するためにできることは?

- 癇癪のクールダウンについて

- 年齢別にみる癇癪の特徴と対処法

- 子どものひどい癇癪で困ったときに受けられる支援

- おわりに

癇癪とは

癇癪とは、辞書によると、「欲求不満に対する感情の爆発的な反応で、幼児期から1~3歳までが著しい。癇癪状態になると、子どもは激しい興奮状態になり、ひっくり返ったり、手足をばたつかせて泣き叫ぶ。」(ブリタニカ国際大百科事典より)とあります。

ものを投げたり、叩いたり蹴ったりする子どももいます。

癇癪の原因

癇癪を起こす原因としては、次のようなことが考えられます。

  • 身体機能が未発達なので、自分が思うようにうまく行動できない
  • 言語能力が未熟なので、感情をうまく言葉で表現できない
  • イライラや怒りをどうしていいかわからない

子どもが癇癪を起こす理由は様々ですが、おもに欲求不満、疲労、空腹時に「自分が思うようにできなくて、イライラしてしまう、その感情をどのように表現してよいかわからない」ために起こると考えられます。

また、癇癪によって注意を引いたり、欲しいものを手に入れたり、やりたくないことを回避するといった目的を持つことがあります。

癇癪の多くは、発育にともなう正常な反応と考えられており、親の子育てが間違っているために起こるというわけではありません。

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発達障害と癇癪の関係

発達障害のある子どもに関しても、癇癪を起こす仕組みとしては、上述の「癇癪の原因」がほぼ当てはまると考えられます。癇癪をよく起こすからといって、必ずしも発達障害であるというわけではありません。


ただし、発達障害がある場合、感覚が人より繊細なことがあり、ストレスや苦痛を通常より強く感じてしまい、些細なことでも癇癪が起こることがあります。

大きな音や温度差が激しい場所、人が集まる場所など、苦手な環境にいると、癇癪が出やすくなります。

ですから、その障害の特性を理解して、環境に気を配ることも大事です。


また、発達障害で、自己表現や言葉の発達に遅れがある場合も、感情をうまくあらわせないため、癇癪を起こしやすいです。他にも発達障害には、臨機応変に対応するのが苦手、先を見越して行動することができない、などの特徴があり、現実が思うようにうまくいかなかったと感じることが多くなるため、癇癪を起こしやすくなると考えられます。


発達障害の中でも、特にADHD(注意欠如・多動症)の子どもは、衝動を抑えるのが苦手です。子ども自身は、悪気があってルールを破るわけではないですし、感情を抑える前に手が出てしまうこともあります。

子ども本人が意識して感情を抑えるのは難しいので、周囲は障害の特性にも気を配り、「問題児」と決めつけたり「だめじゃない!」と責めたりする対応ではなく、クールダウンさせた後、落ち着いて子どもの思いを代弁し、今後どうしたらいいか、について一緒に考えることができるとよいでしょう。

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癇癪を軽減するためにできることは?

人前で大声を出されたり、物に当たったり、そっくり返って暴れたり、激しく泣いたりされると、親としては、「恥ずかしい」「ここから逃げたい」という気分になってしまいます。

できれば、「癇癪を起こしてほしくない!」と強く思いますよね。

しかしながら、癇癪は、発達の未熟な子どもが、言葉で表現できないことを、怒り、泣き、暴れることでストレスを発散しているのです。

そのことを理解すれば、癇癪も、子どもにとっては、一つの表現方法、自己主張といえます。

まずは、「自我が芽生えてきたんだな」と受け止め、そのうえで、なるべく癇癪を起こさない方法を考えてみましょう。


1.子どもにもわかりやすい具体的な提案をする

幼少期の子どもは、外遊びが大好きで、友だちがいるとなかなか帰らない、ということもよくある場面です。

そのときに「もう帰ろう!」と無理に連れて帰ろうとすると、激しく抵抗することも多いです。

「もう日が暮れたね。夕飯の準備も遅くなるし、後、10分で帰ろう」「あと公園内を3週走ったら、帰ろうね」など、具体的な指示を与えたほうが約束を守りやすいです。

友だちの親子がいるようなら、みんなで一斉に帰宅する時間を親同士で話し合い、協力し合いましょう。

約束の時間がきても、「もう少しだけ」と子どもは懇願してきますが、時間を延ばす場合も、「もう、これ以上は、お腹がすくから無理だよ。おまけであと5分だけ。絶対ね!」と念を押しましょう。


2.視覚的にわかりやすい工夫をする

子どもは、大人のあいまいな表現を都合よく解釈してしまうので、「あと少しだけ」ではなく、時計を見せて、「長い針が6のところにきたら、30分だね。その時間になったら、お風呂に入るよ。」など、目で見てわかる情報を伝えましょう。


3.イライラしたときのルールを決めておく

癇癪が起きているときは、いくら必死でなだめても、言うことを聞こうとしません。

ですので、落ち着いているときに、「もし、イライラしたり、物を投げたり、暴れたくなったら、どうしたらいいかな?」と子どもと話し合っておきます。

子どもも「どうにかしたくても、抑えられない気持ち」にへとへとなのです。大好きなぬいぐるみを抱っこする、部屋のすみっこでお気に入りの毛布にくるまる、押し入れに入って気持ちが落ち着くのを待つ、母親に抱っこしてもらうなど、子どもが望む対応を決めておきましょう。


4.好ましい行動を褒める

癇癪に対して、前もってあれこれ約束をするのも負担の軽減に役立ちますが、普段の生活で癇癪を起こさずに過ごせたときも、たくさん褒めてあげましょう。

例えば、きちんと公園から帰宅する時間を守れた、お友だちと仲よく遊べた、怒らずに自分の気持ちを伝えられた、お店のお菓子売り場で前もって約束したおやつだけを買うことができた、など、良かったことを見つけてその都度、褒めてあげましょう。





癇癪のクールダウンについて

毎日の子育てで忙しく、休む暇もない母親・父親にとって、癇癪を起こさない工夫は大事ですが、どんなに子どもに配慮しても癇癪が起こるときは起きます。

しかも、忙しい夕方や家事の途中などで、癇癪によって作業が中断されることが多く、ついつい子どもに怒鳴ってしまう親も少なくないでしょう。

しかし、親が興奮すると、子どもはもっと激しく泣いたり暴れるだけで、逆効果です。

ここでは、クールダウンの方法をいくつか示しますので参考にして下さい。


1.ぎゅっと抱きしめて、感情がおさまるのを待つ

大興奮しているときは、どうにもなりません。これがお店の前や人前だと、何とか早く鎮めたい、と焦ってしまいます。

そんなときは、子どもを落ち着かせるためにぎゅっと抱きしめて、「大丈夫だよ」と声をかけてあげて下さい。

泣くのをやめるように、怒ったり、無視したりしては、もっとひどくなります。

どうしていいか分からないときは、まずは、スキンシップで子どもの気持ちを落ち着かせましょう。


2.親がその場を離れる

癇癪が長く続き、親もイライラしてしまうような状況の場合、室内であり周囲に危険なものがない状態であれば、子どもと距離をとるという手段もあります。

目につくところに親がいるので、わざと大声で暴れたりすることもあります。

見えないところに行ってしまうと、少し落ち着いたり、寂しくなって、隣の部屋に呼びに来ることもあります。

ただし、頭を壁に打ち付けるなどの自傷行為があったり、ドアをガンガン蹴るなど、危険な行為がある場合は、見守れる範囲でいつでも止めに入れるような体制が必要です。


3.好きな刺激を与え、苦手な刺激から距離をとる

子どもが不快に感じる刺激、癇癪の要因になっている刺激から遠ざけ、安心できるぬいぐるみを持たせる、毛布にくるまる、好きな曲を聴かせるなど、安心できるものを与えてみましょう。


4.子どもの感情を代弁する

イライラの原因をうまく伝えられずに癇癪を起こしてしまうことが多いので、たとえば、「鉄棒ができなくて、悔しかったんだね。」など、感情の高まりが少しおさまったら、子どもが言葉にできなかった気持ちを適切な言葉にして伝えてみましょう。

それを何度か繰り返すうちに、癇癪ではなく、言葉で伝えようという気持ちが芽生えるでしょう。


5.子どもが感情を言葉で伝えやすい問いかけをする

小さい子どもや言語の遅れがある子どもの場合、感情をうまく伝えることができません。「何が嫌だったの?」と聞いても、なかなか答えられないと思いますので、その際は、「○○ちゃんに、急に車のおもちゃを持って行かれたのが嫌だったのかな?」など、「うん、いいえ」で簡単に応えられる問いかけをしてみましょう。


6.切り替えができるような言葉がけ、先の見通しを伝える

家に帰る時間が守れない、遊ぶのはもう終わりというと、暴れるなどというタイプの子どもには、「今日は、公園で遊べるのは、4時までだよ。長い針が12のところにきたら、家に帰るよ。」と遊ぶ前にきちんと約束しましょう。

また、歯医者や予防接種が不安という場合も、どんなことをするのか、何のために受けるのか、など、子どもの不安な気持ち、心配していることを受け止めながら、説明しましょう。

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年齢別にみる癇癪の特徴と対処法

癇癪が起こるのは、言葉で表現できないストレスが主な原因ですが、発達段階に応じて効果的なかかわりができれば、子育ても少し楽になると思います。

ここでは、エリクソンの発達段階を参考に一般的な対処法をお伝えします。


  • 0歳から1歳半

乳児期と呼ばれる時期で、「基本的な信頼感」が育つ時期です。言葉をうまく話せない赤ちゃんや1歳半くらいまでの時期に、お腹がすいていればミルクをもらうなど、親から欲求を満たしてもらうことで「誰かに助けてもらえる」という気持ちが育ちます。

まだ、言葉で表現することは難しいですし、本格的な癇癪を起こす時期ではないですが、子どもの気持ちに寄り添い、感情を言葉にして伝える、欲求を満たす、といったことがその後の発達にも影響を与えます。

この時期に、親子の信頼関係が築けないと、「泣いても誰にも助けてもらえない」という不信感や無力感を感じてしまうので、言葉が上手く話せない時期でも、子どもの気持ちを代弁して、何を求めているのか考えて接しましょう。


  • 1歳半から3歳

この時期は、幼児前期と呼ばれ、「自律性」すなわち、衝動をコントロールする力を身につける時期です。乳児期に自分や他人への信頼感を築けた子は、次の段階に進むのもスムーズだと言われます。

この時期は、ハイハイしていた赤ちゃんが、歩き始め、おしゃべりになります。「魔の2歳児」「イヤイヤ期」ともいわれ、劇的な発達を遂げます。

自分の意思を貫き、親の言うことを素直に聞かず、聞き分けが悪くなったように感じます。

トイレトレーニングなども重なる時期ですので、繰り返し、子どもができるようになるまで見守ってあげるとよいでしょう。

この時期は子育ての大変さが特に強調されますが、生き抜くのに大事な「意志の力」を身につける時期でもあります。

子どもがうまくできなくて、癇癪を起こしても、ぎゅっと抱きしめ、「悔しかったね。もう一度、やってみよう!」と、気持ちを代弁し、失敗を責めるのではなく、おおらかに見守りましょう。

トイレトレーニングや食事のマナーを伝えるのは、本当に根気が要りますが、子どもも自律心を身につけるために頑張っている、と冷静になり、「失敗しても大丈夫!自分でやろうという気持ちが大事!」と考えましょう。


  • 3歳から5歳

エリクソンの発達段階説では、遊戯期と呼ばれ、自律心を身につけた子は、この時期に「自発性」や「積極性」が育ちやすいといわれます。

身の回りの現象に疑問を抱き、「なんで?」と質問を連発します。

幼稚園に入園する時期でもあり、多くのお子さんが集団生活を経験します。

友だちとのトラブルや環境の変化に親の心配も増える時期です。

子どもにとっては、これも成長に必要な体験で、いろいろな行動を試してみることで、自分の能力を自分自身で確認しているともいわれます。

しかし、心配のあまり、親に「だめだよ!」を連発されたり、質問攻めを「うるさい。静かにして!」ととがめられたら、子どもは「やりたいことができない」「知りたがることはよくない」と感じてしまいます。

ですから、のびのびと育つために、危険なことはきちんと注意し、子どもがやりたいということを見守りながら経験させる、質問にはわかる範囲で答える、一緒に調べるといった姿勢が大事です。

癇癪については、集団生活が始まり,友だちとのトラブルに関わることが増えてきますが、「おもちゃをとられて嫌だったんだね」「どうすればよかったのかな?」など、癇癪が落ち着いたら子どもたちと話をして、考えさせるとよいでしょう。

子どもには、癇癪を起こすのではなく、言葉で「ショベルを持って行かないで。今は僕が遊んでいるから順番ね。」などと、思ったことを伝えられるようにすればいいというように、癇癪を起こさない手段に気付いてもらう働きかけをしましょう。

なかには、自己主張が上手くできない子もいるので、その場合は、家庭でも思ったことを自由に発言させるなど、自己主張が上手にできる練習をしてみましょう。


  • 5歳から12歳

この時期は学童期と呼ばれ、「勤勉性」を獲得する時期です。

将来必要な社会で期待される活動に、友だち関係の中で自発的に取り組むことが望まれます。

小学校入学の時期も含まれ、子ども同士で協力する、遊びから勉学をする場所に通うという大きな節目の時期でもあります。

友人と助け合う経験が不十分だと、他の子との優劣ばかりを気にしすぎる子になってしまいます。

癇癪はこのころになると、だいぶおさまりますが、学校になじめない、友人関係でトラブルが多い、勉学がストレスなどの原因で、家庭で癇癪を起こす場合もあります。

低学年ですと、まだ癇癪を起こす子も珍しくはないですし、新しい環境になじめない、言葉や脳の発達が未熟で起こることも考えられます。

落ちついたときでも話し合えない、子どもが何に困って癇癪を起こしているのか分からない、頻繁に癇癪を起こす、などといったことがあれば、専門機関に相談することをおすすめします。

多くのケースは、学年が上がるごとに言葉で表現できるようになり、自分を律することができるようになり、しだいに癇癪は落ち着いてきます。

また、言葉や身体の発達の遅れを伴うと、親もストレスに感じることが多いので、一人で抱え込まず発達障害者支援センターなどの専門機関に早めに相談しましょう。


子どものひどい癇癪で困ったときに受けられる支援

学年が上がっても癇癪がなかなか落ち着かない、癇癪がひどすぎて毎日疲弊しているというような場合には、次のような専門機関で相談するのもよいでしょう。


1.保健センター

市町村にある身近な専門機関です。子どもが赤ちゃんのときに保健師に発達の悩みを相談した方も多いと思います。ことばの遅れなども気になる場合は、癇癪の悩みとともに相談してみるといいでしょう。


2.子育て支援センター

市町村の公共施設などで、主に乳幼児の遊び場の提供や親子のイベント、母親の悩み相談などの支援を行っています。

お子さんを遊ばせながら、親同士のつながりもできますし、常駐する保育士に悩みを相談できます。


3.発達障害者支援センター

年齢に関係なく、発達障害のある方やその家族などの支援を行なっています。

子どもの癇癪はもしかすると発達障害が関係しているかもしれないと思われたら相談してみるとよいと思います。


4.児童福祉課

子育ての悩み全般について相談にのっています。癇癪がひどいけれど、どこの専門施設に相談すればいいのかわからない、どのように対応していいか分からない、というときに利用できます。


5.家庭児童相談室

子どもがどうして癇癪を起こすのかわからない、うまく対応できない、ワンオペで子育てに行き詰まっている、など、親子の心理的な支援が必要なときに利用できます。

言葉でうまく伝えられない場合は、遊戯療法などで、子どもの考えを引き出してくれることもあります。


6.児童発達支援事業所、放課後等デイサービス

子どもの特性や発達の遅れに対する支援を行います。

就学前の子どもには、児童発達支援として、日常生活に必要な動作、知識や技能を教えたり、集団生活への適応訓練を行います。

放課後等デイサービスは、小学生から高校生まで、生活訓練や社会適応訓練を行います。


7.ファミリーサポート、保育園での預かり保育の利用

ファミリーサポートは、子育て経験のある方が自宅などで子どもを預かるサービスです。

乳幼児の利用が多く、少し子育てから離れたいと思ったときにも利用可能です。

親のリフレッシュも必要ですし、ワンオペ育児などで身内の協力が得られない方は、手続きをしておくと、安心かもしれません。

また、事前予約制ですが、保育園でも仕事以外の理由でも、用事があるとき、親の病気や通院などでも預かり保育が利用できます。

おわりに

以上、子どもの癇癪の原因、対処方法について述べてきました。

癇癪は、親にとって切実な悩みです。

時期を過ぎれば落ち着くといっても、毎日の子育てでは、休む暇がありません。

専門機関や支援サービスも利用し、お子さんが可愛い時期を楽しめるといいですね。

癇癪の原因を理解し、上手に対処して、少しでも子育てが楽しくなれば幸いです。

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<参考文献>

・子どもが癇癪(かんしゃく)を起こすのには原因がある?癇癪に向き合う対処法と親のNG行動 | 保育のひきだし ~こどもの可能性を引き出すアイデア集~ 

・子どもの心の発達について | 横浜市立大学児童精神科ホームページ |yokohama-cu.ac.jp

・子育て援助活動支援事業(ファミリーサポートセンター事業)の概要|https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/pdf/setsumei8-2.pdf

・地域子育て支援拠点事業 |mhlw.go.jp

・エリクソンの発達段階説とは? 8つの段階まとめ |kodomo-manabi-labo.net

育児・子育てのカウンセリング
このコラムを書いた人
精神保健福祉士・社会福祉士
救急病院の医療ソーシャルワーカーとして、うつに悩む方や、不登校・長期の引きこもり、障害のあるお子さんの悩みなど、様々なケースに出会い、早期に専門職が関わる必要性を感じてきた。子育てやモラハラなどの家庭内の問題など、様々なお悩みの相談に携わっている。
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