古沢 成美
(ふるさわ なるみ)女性
公認心理師・キャリアコンサルタント
10/25 9:00〜 相談可能
紹介文
心身の健康とセルフケア、うつ病等の精神疾患、発達障害、依存の悩み、家族・職場等の様々な人間関係、介護、育児、キャリアの相談などを得意とされているカウンセラーさんです。行政機関などで幅広い年齢の方への支援経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。
古沢と申します。
あなたがご自身の気持ちを抑え込まず、ここに来られたこと、その勇気と行動に感謝します。
★私のこと
私は事務職からスタートし、20代後半で看護を学び、医療機関で長年看護師として、重病の治療、緩和ケア、リハビリテーションなどを受ける方々に寄り添いながら、看護学生や看護師教育や看護マネジメントにも携わってきました。そんな中で、対人職者として、“こころのこと”を知りたいという思いに迫られ、心理学と心理カウンセリングの技法を学びました。
そして、福祉の現場を知るために転職し、就労支援にも携わったことから、キャリアに悩む方が多いことを知り、キャリアコンサルタントと公認心理師の資格を取得し、NPO(生活困窮者支援、若者サポートセンター)や行政機関(精神保健福祉センター)において支援を行なってきました。
行政機関では、精神疾患、発達障害、依存症の方々、またはその家族、未診断でも生きづらい毎日を過ごしている方々の相談を受けてきました。10代〜80代と幅広い年代の方々から、人間関係、仕事や学業、性の問題、大切な人を失った方、身内や友人には話せない悩み、自分の気持ちを誰にもわかってもらえない、医療や福祉に対する不安などをお話しいただきました。ただ誰かと話したい、誰かと繋がっていたいなどの様々なお気持ちにも寄り添ってきました。
「こんなこと話していい?」「こんな気持ちになる自分が悪い」などと迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
★心と身体はつながっていること
不眠や食欲低下、運動不足の状態が続くと、身体だけではなく、心にも影響すると言われています。少しでも心身に不調がある方やセルフケアをしたい方には、簡単なリラクゼーションを行い、ご自身で心身を整えられるようにお手伝いをします。
また、受診のタイミングや何科を受診すればいいのかなどのご相談も承ります。
★カウンセラーは相談者様の伴走者
はじめにカウンセリングに求めるもの(ご自身がどうなるといいか、どうなると気持ちが楽になるか)をお尋ねし、あなたの「こうなりたい」に近づくお手伝いをします。
例えば、「同僚のAさんにイライラしない」など、簡単で構いません。
ただし、「なぜ私はいつもこうなるのだろう」と思われている方など、ご自身の思考パターン(考え方のクセ)や感情への気づき(表に見えない裏にある感情)などを深掘りしていく場合などには、1回のセッションで終わらないこともあります。
人の感情は原始的なもの、自分を守るために自然に湧いてくる“感情”を大切にするカウンセリングですので、ありのままにお話しください。ご自身の感情が言葉にならない場合でも大丈夫です。
あなたの目標を明確にし、一緒に進むプロセスを大切にしています。
★カウンセリングに対する思い
患者さんや相談者の方々の人生から学ばせていただいたこと、恩師や先輩カウンセラーから学んだこと、私の人生に関わっていただいた方々から学んだことは宝物です。生きている人からの学びと学問として学びを継続することと感謝を忘れず、その宝物が少しでも皆様のお役に立てると幸いです。
★お願い
※ビデオ相談の場合は、可能であればお顔出しをお願いいたします。お声だけでなく、表情などの視覚的情報があなたを理解するために役立ちます。ただし、ただ話を聞いてもらいたい、アドバイスが欲しいなどのご希望に沿うことは可能ですので、ご遠慮なくお申し出ください。その場合のビデオ相談はカメラオフにしていただいても構いません。
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資格・経歴
金融機関等での事務職、総合病院にて看護師として勤務、NPO(生活困窮者支援)にて就労支援員と看護師として勤務、行政(精神保健福祉)や若者サポートステーションにて心理職として勤務してきました。医療機関に勤務時代に人の心理を深く知りたいと思ったことがきっかけで心理学を学び始めました。現在は心理カウンセラー、併せて看護師としての業務に勤めています。
<保有資格>
公認心理師、認定心理士、看護師、キャリアコンサルタント、社会福祉主事任用資格、一般社団法人メンタルヘルス協会認定 心理カウンセラー(上級)