工藤 ゆりえ
(くどう ゆりえ)女性
臨床心理士・公認心理師
本日23:00〜 相談可能
紹介文
児童分野、不登校、発達障害、思春期の悩み、親子・夫婦関係などの相談に対応されているカウンセラーさんです。児童福祉施設や小・中学校での勤務経験をお持ちで、認知行動療法を用いたサポートにも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
初めまして、臨床心理士、公認心理師の工藤ゆりえと申します。メッセージをご覧いただきありがとうございます。
今このメッセージをご覧になっているということは、きっと今あなたは人の温かさを求めているのではないでしょうか。今はAIの時代。スマホに文字を打ち込めば、手軽で簡単に答えが返ってきます。愚痴や悩みも全て受け止めて、優しい返答をしてくれます。私もよくお世話になっています。でも、そうしたAIとの間には生まれない、人と人との温かみのある関係性を、人間はやはりどこかで必要としているのだと思います。
親子関係やパートナーとの関係、学校や職場の人間関係など、人と人との関係性の中でストレスを抱え、疲れた心を分かち合えるのも、やはり人間なのではないでしょうか。そんなあなたの「心の拠り所」になることができれば本望です。
あなたのどんな気持ちも否定しません。安心した関係性の中で、ありのままの自分を受け止め、自分らしく生きていく方法を一緒に考えていきましょう。
私はこれまで、児童福祉施設(児童心理療育施設)での勤務や、小中学校のスクールカウンセラーとして、多くのお子様やご家族の心に寄り添う仕事に携わってきました。さまざまな背景を持つ方々とお話しするなかで学んだのは、正解を提示することよりも、まずはその方の気持ちを丸ごと受け止め、安心できる居場所を作ることの大切さです。安心できる空間の中でこそ、自分自身を見つめ、気持ちを整理することができます。その際に必要であれば、認知行動療法を用いた実生活に役立つ技法もお伝えすることもできます。一人一人考え方や感じ方は違うので、一人一人のニーズに寄り添った丁寧なカウンセリングを心がけています。
私自身、1人の母親として子育てに向き合う日々の中で、理想通りにいかないもどかしさを感じるとこもあります。専門家としてだけではなく、同じように生活を営む1人の人間として、あなたの日常の小さなお困りごとや、言葉にならないモヤモヤにも、丁寧に伴走させていただきます。あなたが自分らしく、穏やかな気持ちで過ごせるように、お手伝いをさせてください。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
大学院卒業後、児童心理療育施設でカウンセラーとして勤務。複雑な家族との関係性で傷ついたり悩みを抱える子どもたちと真摯に向き合う。自身の出産•子育てを経て、小中学校のスクールカウンセラーに復帰。思春期を迎えた難しい時期の子どもたちのカウンセリングだけではなく、これまで培ってきた専門知識に加えて、自分の子育ての経験を活かしながら、保護者の悩みに寄り添う。また、同じ職場で働く先生方の相談も多く受ける。