大浦 政幸
(おおうら まさゆき)男性
臨床心理士・公認心理師
2/2 9:30〜 相談可能
紹介文
児童分野、不登校・引きこもり、うつや不安症の相談などを得意とされているカウンセラーさんです。特別支援学校で15年以上にわたり、子どもや保護者の困りごとに向き合ってこられた経験をお持ちで、認知行動療法を用いたカウンセリングにも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして、大浦政幸と申します。
臨床心理士として、これまで15年以上にわたり特別支援学校の現場で、子どもたちや保護者の方、そして支援に関わる先生方の「日々の困りごと」と向き合ってきました。
相談の入口は、気持ちの落ち込みや不安、イライラ、対人関係の悩み、仕事や家庭での疲れなどさまざまです。
ただ、どの悩みにも共通しているのは「どうにかしたいのに、うまくいかない」「頑張っているのに、しんどさが増えていく」という切実さだと感じています。
カウンセリングでは、認知行動療法(CBT)を軸に、気持ち・考え方・行動のつながりを一緒に整理し、今の状況で現実的に取り組める一歩を見つけていきます。
加えて、応用行動分析学(ABA)の視点から、「なぜその行動が起きるのか」「どんな環境やきっかけが影響しているのか」を丁寧に見立て、無理なく続けられる行動の工夫へ落とし込みます。
原因探しや反省だけで終わらせず、明日からの生活が少しでも楽になる具体策を大切にしています。
「こんなことで相談していいのかな」「うまく話せる自信がない」という方も大丈夫です。
言葉にならないモヤモヤを、そのまま持ってきてください。
安全で落ち着いた場で、あなたのペースを最優先に進めます。
悩みを一人で抱え続けるのではなく、整理し、選択肢を増やし、少しずつ回復へ向かう時間にしていきましょう。
あなたが「自分らしく」過ごせる日常を一緒に作っていきましょう。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
特別支援学校で15年間勤務。その中で児童生徒の行動上の特性や問題に対しての相談や解決方法などを、保護者の方や教師と共に一緒に考えてきた。その後、不登校の子供のカウンセリングを行ったり、うつや不安症の方々に対して認知行動療法を用いたカウンセリングをおこなってきた。