橋本 景子
(はしもと けいこ)女性
臨床心理士・小学校教諭
本日19:00〜 相談可能
紹介文
学校、大学、医療機関などで35年以上のカウンセリング経験をお持ちのカウンセラーさんです。不登校、親子・家族関係、育児・子育てなどの相談を得意とされています。小学校の教員や、大学で心理学を教える教員としての勤務経験もお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。カウンセリング歴38年。臨床心理士の資格を取得して26年になります。
これまで学校、教育機関、医療機関などで、延べ3万人を超える方々のカウンセリングに携わってきました。
また、大学教員として臨床心理士、公認心理師、精神福祉士、社会福祉士、作業療法士、教員、保育士などを目指す学生に心理学を教えています。みなさん、心理学を学ぶと「楽になる」と言います。
一方で、6年制の学校でスクールカウンセラーとして様々な方の幅広い相談に応じています。公的機関でも働く人のメンタルヘルスに応じ、年齢も様々で、もちろん悩みも様々です。
そんな中で私が最も大切にしているのは、「相談者のために役立つことをする」ことです。これは河合隼雄先生や国分康孝先生の著書等から影響を受けたことで、ただお話を聴くだけではなく、その方の気持ちを本当に理解して寄り添うことです。人って誰か「支え」てくれる人がいると安心出来るものです。その支えになりたいと思っています。もちろん、無理に考えを押し付けたり答えを出したりすることはありません。なぜなら答えを一番知っているのはあなた自身だからです。そのことに気づいていないので、「気づく」をお手伝いするのが私たち臨床心理士の役目です。私と一緒に考えていきませんか。
「こんなことを相談してもいいのだろうか」「笑われないだろうか」「相談しても不登校は変わらなかった」と思われる方も少なくありません。延べ3万人の方々ですからいろんな方にお会いしてきました。もちろん私に話したからと言って不登校がすべてなおったというわけではありません。でも、家族関係が変わって家の中が変わります。人は目に見えている「症状」のみを見がちですが、大切なのは心の底から変わることです。するとなぜか楽になって「症状」も変わってくるものです。強迫症がうんと楽になった方もいます。
一人で抱え込まず、どうぞ話してください。いつも学生に言っているのですが、「話す」ことは「放す」ことに繋がります。だから言葉にするだけで、そしてわかってくれる人がいるだけでとても楽になれるものです。私はこの仕事をしてきたおかげで、人目を気にすることもなく、精神的にはとても楽に生きていられます。なぜなら多くのクライエント(相談者)さんたちから「ちょっと変われば楽になるのに」ということを学んだからです。ですから、私を育ててくださったクライエントさんたちに感謝しています。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
小学校の教員を経て、大学で心理学を教えると同時にスクールカウンセラーとしていくつかの公立中学校や大学で勤務。研究内容やカウンセリングも親子に関するものが多い。カウンセリング歴37年。延べ3万人を超えている。