紹介文
精神科・心療内科での勤務経験をお持ちで、うつ、不安症、パニック障害、強迫症、双極性障害、発達障害、対人関係、怒りへの対処法、復職、仕事関係、子どもの悩みなど、様々な相談内容に対応されているカウンセラーさんです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。臨床心理士の谷口愛花と申します。メッセージをご覧頂きありがとうございます。
今私たちは効率重視の現代社会で常にストレスに晒され、疲弊し、生きづらさを感じているかもしれません。
「しんどいけど、甘えかな」「こんなことくらいで相談してもいいのか」など我慢し続けてこられた方もいるかもしれません。「あなた自身が」しんどい、あれ?いつもと違うなと感じていたら、それがあなた自身のSOSです。他の人と比べる必要は全くありません。誰かに自分の気持ちを相談するというのはとても勇気と労力がいります。自分の気持ちを無視せずにケアしようと第一歩を踏み出した今の自分をまずは褒めてあげてください。
また、カウンセリングでは症状をなくすのを目指すだけではなく、今そして今後どう付き合っていくかを考える場であるとも思っています。例えば偏った食事で病気になった場合、治療して一旦は完治しても食事が同じであれば再発します。そのためには食事の改善が必要です。同様に症状の原因は何か、それにどう対処していくことがより良いか「あなた自身の答え」を一緒に考えていきたいと思います。そうすることで今後同じような困難に直面しても自身で対応できる力が身につくようにもなります。
これまで、精神科・心療内科でうつ、不安症、パニック障害、強迫症、双極性障害、発達障害、様々な対人関係での悩み、怒りへの対処法など色々なお悩みに、主に精神分析的心理療法・認知行動療法を用いてカウンセリングを行ってきました。しかし、技法に捉われず「今の前の相談者様には何が最適か」を考え、相談しながら柔軟に対応していければと思っております。
ここでのカウンセリングが、ほっとひと息ついてまた歩き出すことができるような、そんな心のより所となることができれば幸いです。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
九州大学大学院修士課程を卒業後、精神科・心療内科に3年半勤務。大学院時代には、プレイセラピー、カウンセリング、大学病院で心理検査助手、民間相談室で不登校の生徒の家庭教師を行ってきました。卒業後は精神科・心療内科に入社し様々なお悩みに対して数百件のカウンセリング・心理検査を担当してきました。
<保有資格>
臨床心理士、メンタルケア心理士