崎原 旦陽
(さきはら あさひ)男性
臨床心理士・公認心理師
明日20:00〜 相談可能
紹介文
不登校やひきこもり、親子・家族関係、対人関係、自己理解、生きづらさ、気持ちの整理、セクシュアルマイノリティなど、子どもから大人まで幅広い年齢の方の相談に対応されてきたカウンセラーさんです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。臨床心理士・公認心理師として、これまで不登校やひきこもり、子ども・若者、そのご家族を中心に、さまざまな悩みを抱える方のお話を伺ってきました。
相談に来られる方の中には、「こんなことで相談していいのかな」「何から話したらいいのかわからない」「早く変わらなければいけない」と感じている方もいらっしゃると思います。
私は、カウンセリングは必ずしもすぐに答えを見つけたり、何かを変えたりする場所ではないと考えています。苦しさでいっぱいになっているときには、まず心の中を一緒に少しずつ整理し、ほんの少しでも呼吸しやすい場所をつくっていくことが大切だと思っています。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。「何となくしんどい」「自分でもよくわからない」というところからでも、一緒に考えていければと思います。気持ちには、きれいに一つに決められないものもあります。前に進みたい気持ちと動きたくない気持ち、誰かに頼りたい気持ちと一人でいたい気持ちなど、相反する思いが同時にあっても不思議なことではありません。
私は、相談される方がご自身の人生について一番よく知っている「人生の専門家」であり、心理職は心理学や対人支援についての専門家だと考えています。どちらかが一方的に答えを教えるのではなく、それぞれの視点を持ち寄りながら、一緒に考えていく関係を大切にしています。
話したことで気持ちが少し整理できた、少しだけ自分のことがわかった、今日は少し呼吸がしやすくなった。そんな時間を一緒につくることができれば嬉しいです。
どこから話せばいいかわからないときも、その「わからなさ」から一緒に始めていきましょう。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
大学院修了後、約6年間にわたり、不登校やひきこもりの子ども・若者とその保護者への相談支援に携わり、年間約60名の相談を担当してきました。現在は子ども・若者の相談支援機関に勤務し、年間約100名、1日4~7件程度のカウンセリングや相談支援を行っています。
不登校やひきこもり、家族関係、対人関係、気持ちの整理、生きづらさなど、子どもから大人まで幅広い相談に携わっています。
また、教育委員会等での講演、不登校の子どもを持つ保護者の会の運営、不登校・ひきこもりについての講演会へのパネリスト参加など、相談室以外での支援・啓発活動にも取り組んできました。