木原 聡志
(きはら さとし)男性
臨床心理士・公認心理師
明日13:00〜 相談可能
紹介文
心療内科、精神科デイケア、学校教育現場での勤務経験をお持ちで、児童分野、不登校、引きこもり、親子関係、発達障害、自信が持ちにくい性格、人間関係についての相談などに対応されているカウンセラーさんです。
カウンセラーからのメッセージ
プロフィールを覗きに来てくださり、ありがとうございます。
はじめまして。木原聡志と申します。
私は、先ずクライアントの方とお会いしたとき、この方はどんな気持ちで今ここに立っているのだろう、朝目が覚めて、ここに至るまでどんな事を考えて来てくださったのだろうと考えます。
話を聴いてほしいという気持ちの他に、「……話がまとまらなくて」、「こんなこと言いにくいのですが……」と葛藤を抱えている方が、ほとんどなのではないでしょうか。ですが安心してください。初対面の人と会うときに相手に変に見られないかな、好きに話してほしいと言われても言葉にできるか不安だなと感じるのは、当たり前な気持ちです。私が今まで出会ったクライアントさんも、そんな気持ちを抱えながらも、何か自分の心や人生が良くなったら良くしたいと感じながらそこに立っていたのではないかと想像します。私自身、心理学について学んだりしているものの、決して簡単でない人生を生きる、現代の同胞です。自分の人生と向き合おうとするその姿勢に心から尊敬を感じます。そんなお手伝いが出来れば良いなと、私はカウンセリングを考えています。
私が行うカウンセリングについてここからは、少し具体的に説明します。私は特別な心理技法等は使わずに、言葉でのやりとりを中心にしたシンプルなカウンセリングを行います。面接の時間は相談者様の時間なので、どんな使い方でも構いません、自分の時間として最大限活用してほしいと考えています。
そのお話の中で私は相談者様の時間が少しでも有意義な時間であるように、適宜、質問や感じたことを共有する事もあると思います。自分を悩ませている感情がいったい何なのだろうか、自分は何に悩んで、そもそもどんな気持ちだったのだろうかと整理していけたらと考えています。
最後に、あくまで私見ですが、カウンセリングはフィットする人にはとても大きな助けになるものだと考えていますが、同じ金額で、美味しいものを食べに行ったり、旅行に行ったり、好きな事に使った方が、余程心が軽くなるという人も多く居るものだと私は考えています。ただ、こうして気になることがあって折角ページを開いている状況である時点で、損をすることはないのではないかと思います。様々な心を軽くする試みの一つとして、是非、お気軽にご相談ください。メッセージでのご相談も対応しています。ご拝読ありがとうございました。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
※心療内科、精神科に既にかかっている場合は、主治医の先生に是非一度ご相談いただけると幸いです。
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資格・経歴
心理系大学で6年間学んだ後に、心療内科、精神科デイケア、学校教育現場にてカウンセラーとして働く。現在は主に、子育て世代、児童青年期の世代を中心に心理支援業務を行っている。