紹介文
不登校、登校しぶり、友人関係や部活動等の学校生活の悩み、思春期の悩み、進路の不安、子育て、親子関係、保護者自身の悩みの相談などを得意とされているカウンセラーさんです。教育支援センターや学校でのカウンセリング経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。おおば れい と申します。ご覧いただき、ありがとうございます。
こんなことで相談していいのか迷って、ページを開いたまま手が止まっている方もいるかもしれません。人に話すほどではないと思っていたことでも、言葉にしてみると輪郭がはっきりして、楽になることがあります。話したいことがはっきり決まっていなくても大丈夫です。迷っているそのままの状態で、お話しにいらしてください。
私はこれまで教育支援センターや学校現場で、子どもと保護者の方から、不登校をはじめとするさまざまなご相談をお受けしてきました。学校に行きたがらない、朝になると具合が悪くなる、友だちの輪に入りづらい、家では言葉が荒くなる、発達が気になる。そうしたお子さんのことについて、お気持ちに寄り添いながら、一緒に考えてきました。
そして、お子さんの話から始まった面接が、途中から「私自身、ずっとこうだったんです」というお話に変わっていくことも、少なくありませんでした。職場や身近な人との関係、家族のこと、これからどう生きていきたいのか。大人の方ご自身のご相談も、同じようにお聞きしてきました。
カウンセリングでは、お話を丁寧にお聞きしたうえで、いま何が起きているのかを一緒に整理していきます。必要に応じて、考え方のくせをゆるめていく方法や、つらい記憶を安全に扱う方法など、お一人お一人に合った進め方を一緒に探していきます。言葉にしづらいことは、無理に言葉にしなくてかまいません。沈黙も含めて、その時間をご一緒します。
体がしんどいときにお風呂に浸かったり、マッサージに通ったりするのと同じように、心にもメンテナンスの時間が必要だと考えています。「相談」と身構えず、心のメンテナンスのような気持ちでご利用いただけたらと思います。ご自身が自分らしく、望む方向へ歩いていけるよう、お手伝いできれば幸いです。
お話しできる日を、お待ちしています。
※ビデオ通話ではカメラを切ったままでも実施できます。文章のみでやりとりするメッセージ形式にも対応しています。
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資格・経歴
大学院にて臨床心理学を専攻し、在学中から教育支援センター(適応指導教室)に勤務。不登校の児童生徒とその保護者への支援にあたる。修士課程修了後に臨床心理士資格を取得し、現在は同センターのカウンセラーと、公立学校のスクールカウンセラーを兼務している。児童生徒・保護者へのカウンセリングのほか、教職員へのコンサルテーション、児童生徒向けの心理教育授業などを担当。