梶井 陽子
(かじい ようこ)女性
臨床心理士・公認心理師
明日9:30〜 相談可能
紹介文
精神科病院にて、精神疾患や発達障害を抱えた子どもから大人まで幅広い方やその家族の相談支援に携わってこられたカウンセラーさんです。大学の学生相談、行政の子育て相談の経験もお持ちで、身体感覚やイメージを大切にしたフォーカシングなどのアプローチを得意とされています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。臨床心理士・公認心理師の梶井陽子です。
これまで、精神科の病院や、大学の学生相談、行政の子育て相談事業などで心理業務、相談業務に携わってきました。年齢も状態も、置かれた状況も異なるたくさんの方々とお会いする中で、私自身がたくさんの経験と学びをいただきました。
みなさん、悩みごと・困りごとは一人一人異なりますし、どうなっていきたいかも様々です。そもそも、何に困っているのか、どうなりたいかがわからないという方もいらっしゃいます。丁寧にお話をうかがう中で、一緒に考え、次の一歩を探していければと思います。ご自分のペース・方法で、少しずつ自力をつけ(あるいはすでにある力を発見し)、気がついたら楽になっていた、これでいいと思えるようになっていた、なんだか生きるのが楽しくなっていた、少なくとも生きるのはそんなに悪くはない…そんな風に思えるようになる道のりを共にできればと思っています。
ねらいや希望・要望、回数・頻度は人によりさまざまです。とりあえず1回話してどんなものか試したい、モヤモヤを吐き出してスッキリしたい、考えや気持ちを整理して方向性を見出したい…そういったニーズにもお応えできるかと思います。
スタンスとしては、パーソンセンタードアプローチをベースに、フォーカシングなど、身体感覚やイメージを大切にしたアプローチを得意としていますが、ニーズや状況に合わせ、簡単なワークを取り入れたり、役立ちそうな知識や情報の提供を行うこともしています。ご自分に合うかどうか確かめていただければと思います。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
精神科病院では、カウンセリングやプレイセラピー、心理検査、グループアプローチなどを活用し、精神科疾患や発達障害を抱えた児童~成人・高齢者、そして保護者・支援者の方への相談・療育・支援に携わりました。
大学では、主に青年期にある大学生や大学院生へのカウンセリングを、行政の子育て相談では、主に子育てでお悩みの保護者へのカウンセリングを行っています。