近藤 まちか
(こんどう まちか)女性
臨床心理士・公認心理師
紹介文
児童福祉施設にて子どもと保護者の支援や、療育、心療内科での勤務経験をお持ちのカウンセラーさんです。児童分野、不登校、発達障害の相談、保護者支援などを得意とされています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
「心理士(師)」として働いていると言うと、「心読まれる!」と、警戒されることがあります。もちろん、そんなことはできません。時に、自分自身でもよく分からないのが「心」です。簡単に読めない「心」だからこそ、相談を受けた時には丁寧にお話を伺い、相談者の方の現状や、今までの体験、これからに対する希望など、「心」の中にあるものを言葉にするお手伝いをします。言葉にすることで、自分自身のことをより理解していただけるきっかけが作れると思います。
また、場面によっては「先生」と呼ばれる「心理士(師)」ですが、決して正解を知っているわけではありません。相談内容の多くは難問ばかりで、一人で抱えるには重すぎることがほとんどです。正解に導くことはできませんが、一緒に背負い、向き合うことはできます。そもそも正解も最善もないことが多いですが、今あるより良い選択が何か、一緒に考えましょう。
まだまだ日本のカウンセリングは敷居が高い印象があります 。カウンセリングは、『お店で何を買うか迷った時に店員さんに意見を聞く』、『いつもと違う窓を開けて少し違った風を入れて部屋を換気する』ようなものであってほしいと考えています。勇気がいると思いますが、もう一歩踏み出していただいた場所でお待ちしています。
もっと見る
資格・経歴
児童福祉施設にて心理士として勤務し、子ども(小中学生)のカウンセリング(プレイセラピー)、保護者や学校の先生への支援などを主に行なってきました。療育や心療内科での心理士の経験、英語での留学生支援の経験もあります。