紹介文
児童分野、不登校、愛着の課題などの相談を得意とされているカウンセラーさんです。児童養護施設での心理支援経験や子どもの学習支援経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして、臨床心理士の新保 和也(しんぽ かずや)と申します。よろしくお願いします。
私は現在、児童養護施設で生活支援と心理支援を行っております。さらに生活困窮家庭、不登校などの状況にいる子どもの学習支援にも携わっております。
愛着の課題、強い衝動性、強いこだわり、軽度の知的障がい、不登校の状態など、様々な特性や背景をもった子どもと関わっております。
私が心理的な関わりの中で大切にしているのは、個人を多面的に理解することと、安心感を大切にすることです。これから説明させていただきます。
個人を多面的に理解する際には、アメリカの精神科医エンゲルが考えた、生物心理社会モデルを参考に、身体、心、環境の3つの側面から捉えようとします。
悩みや相談に対して、3つの側面からできること、できそうなことを一緒に探っていきたいと考えております。さらに、探っていくことでご自身のもって生まれたもの、考え方や価値観、心の動きのパターン、生活環境やどんな人が周りにいるのかなど、気付きや再確認によって自己理解に繋がるのではないかと考えております。
安心感をもつ大切さについては、私が様々な子どもと出会う中で、学ばせていただいたことの1つです。自分の口から語る、身体を動かす、絵を描くなどの表現には、お互いの関係の中に安心感が必要だと考えております。
私は様々な表現をみていきたいと思っております。そこには、人のもつ変化の可能性が含まれていると考えております。その点において私は諦めません。
長くなりましたが、ここまで見ていだたき、ありがとうございました。
皆様にとって、良いご縁があることを願っております。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
児童養護施設にて2年間、常勤職員の児童指導員を経験。非常勤に雇用形態を変更後、臨床心理の大学院に進学。大学院卒業後、臨床心理士の資格を取得する。現在は上記の施設のケアワーカーに加えて、別の児童養護施設で心理療法を行っている。さらに、自治体と連携した事業に携わっており、訪問による学習支援及び生活支援業務を行っている。