大沼 真緒
(おおぬま まお)女性
公認心理師・養護教諭
明日9:30〜 相談可能
紹介文
メンタルヘルス不調や職場の人間関係、復職に関する相談などを多く経験されているカウンセラーさんです。保健室の養護教諭としての勤務経験もお持ちで、不登校、発達障害、適応障害、仕事関係、人間関係などの相談も得意とされています。
カウンセラーからのメッセージ
カウンセリングが、美容院に行くような感覚になったら…
美容院に行く時、「すごく困っているから行く」という人は少ないかもしれません。
少し気分を変えたい。
話を聞いてほしい。
髪を整えて、また明日から頑張りたい。
そんな気持ちで足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。
私は、心のケアも本来はそれに近いものだと思っています。
心が限界を迎えてからではなく、少し疲れた時や、なんとなくモヤモヤする時、誰かに話を聞いてほしい時に気軽に利用できる場所があっていいはずです。
けれど実際には、
「相談するほどではない」
「もっと大変な人が利用する場所では?」
「こんなことで相談してもいいのかな」
「カウンセリングはハードルが高い」
そんな声を耳にすることが少なくありません。
養護教諭として保健室にいた頃も、悩みが大きくなってから来る子どもたちをたくさん見てきました。本当は、その前の小さな違和感や不安の段階で話せることが大切なのだと感じています。
「うららか相談室」は、そんな“相談のハードル”を少し下げてくれる場所だと思います。
オンラインで気軽に話せたり、プロフィールを見ながら自分に合う相談相手を探せたり、まずは一言つぶやくような感覚から始めることもできます。
美容院で髪を整えるように、心も少し整える。
大きな悩みがなくてもいい。うまく言葉にできなくてもいい。
「なんとなく話してみたいな」と思った時が、心を整えるタイミングなのかもしれません。
「まだ大丈夫」と頑張り続ける前に、ふと立ち寄れる場所があること。その安心感が、毎日を少し軽くしてくれることもあります。
あなたの心も、ときどきメンテナンスしてあげてはいかがでしょうか?
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
養護教諭として都市部の公立学校に勤務し、児童・生徒だけでなく、保護者や教職員の心身の健康相談にも携わってきた。公認心理師として、メンタルヘルス不調や職場の人間関係、病気休暇・復職に関する相談を数多く経験している。また、衛生管理者として労働安全衛生委員会に携わり、教職員の健康支援にも従事してきた。家庭の都合で地方都市へ転居した現在は、オンラインを中心に、保健室の先生としての経験を生かしたカウンセリングを提供している。
<保有資格>
公認心理師、社会福祉主事任用資格、養護教諭一種免許状