紹介文
性格、うつ、発達障害、ひきこもりなどの相談を得意とされているカウンセラーさんです。大学の相談室やカウンセリングセンターでの相談支援経験をお持ちで、発達性トラウマ、メンタルヘルス、生き方、対人関係、夫婦・家族関係などの相談に対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして、臨床心理士、公認心理師のやましたのりこと申します。
悩みがあるけれど誰にも相談できずひとりで抱え込んでいる
周囲に相談してもなかなか解決しない
―――こんなとき、カウンセリングでお話ししてみられませんか?
「カウンセリング」というと敷居の高い印象がおありかもしれません。「話を聴いてもらうだけで意味があるのだろうか」といった迷いがおありの方もいらっしゃるかもしれません。
カウンセリングは、日々の生活の中で感じている不安や迷い、言葉にしづらい思いを、秘密が守られた安全な空間で安心して表現していく時間と場所です。 カウンセラーが無理に答えを出したり、一方的に指示や評価をしたりする場ではなく、ご相談者の方のペースを大切にしながら、ご一緒に、気持ちや考えを整理していきます。自分の内面にゆっくりと触れながら話すことで、心が少し軽くなったり、ご自身の中に潜んでいた思いもかけない力に気づけたり、これまでとは違う選択肢が見えてくることがあります。
カウンセリングのスタイルは来談者中心療法です。ご相談者の方が安心してご自分の内面を表現できる関係性を大事にし、みなさまに丁寧に寄り添いながら、お悩みがより望ましい方向へ変化していくサポートができればと思っております。どんな小さなことでも大丈夫です。おひとりで抱え込まず、安心してお話しください。
ご相談の内容としては、
・ ご自身の性格や生き方
・ 心身の不調
・ 対人関係
・ 夫婦関係・家族関係
・ 不登校
・ ひきこもり
・ 発達障害
さまざまなご相談に応じています。まずは、一度、お気軽にお話しにいらしてみてください。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
これまで、主として、大学の相談室で青年期にある大学生のカウンセリングに携わってきました。その中で、不登校、ひきこもり、親子関係、うつ、発達障害などの相談を数多く経験しました。近年は、カウンセリングセンターにて成人の方を対象とした臨床活動を行い、夫婦関係、親子関係、発達性トラウマ、発達障害などのカウンセリングを行ってきました。