紹介文
療育施設や小児科病院などで15年以上にわたり、子どものことばやコミュニケーション、吃音症、場面緘黙症、発達に関する相談支援に携わってこられたカウンセラーさんです。育児だけでなく家族・夫婦・職場等の人間関係の相談などにも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。紙谷紗那江と申します。
私はこれまで言語聴覚士として、療育園や病院で小児領域を中心に、ことば・発達・聴こえ・発音・口腔機能に関する支援を行ってきました。
療育園では、子どもへの言語訓練や聴覚検査に加え、保護者の方からのご相談をお受けし、家庭での関わり方や今後の見通しについて一緒に考える支援を大切にしてきました。また、心理士や保育士など多職種と連携しながら、子どもの発達面だけでなく、愛着障害・行動面・情緒面・ご家族の不安にも目を向けた支援を行ってきました。
病院では、口蓋裂の術前・術後のお子さまのリハビリテーションや保護者対応を経験し、医療的な不安を抱えるご家族に対して、専門的な内容をできるだけ分かりやすくお伝えしながら、安心して治療や支援に向き合えるようサポートしてまいりました。また、吃音症や場面緘黙症のお子さまに対してのサポートもしてまいりました。
ご相談では、ただお話をお聞きするだけでなく、今困っていることを一緒に整理し、「何に悩んでいるのか」「これからどう関わればよいのか」が少しでも分かりやすくなるよう心がけています。
お子さまの発達やことばに関する不安、育児や関わり方の悩みだけでなく、大人の方ご自身のご相談にも支援してまいりました。家族・夫婦関係、職場での人間関係、気持ちの落ち込み、日々のストレス、自分自身の考え方や感情の整理など、安心してお話しください。
専門的な視点を持ちながらも、相談しやすく、分かりやすく、実生活につながる支援を大切にしています。
安心して話せる相談・愚痴相手として、少しでもお力になれればと思っています。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
言語聴覚士として16年以上、ことばやコミュニケーション、発達全般に関する相談・支援に携わる。療育園、療育センター、病院(小児科、口唇口蓋裂)で勤務。様々な子どもの発達全般や心の支援を行ってきた。同時に保護者様自身の悩みや家族関係、人間関係の相談に対しての支援も行ってきた。現在は子育てをしながら、ことばの教室で、ことばだけではなく、お子様の全体的な発達・心の支援や他施設(保育園・幼稚園・学校・療育園・放課後等デイサービス等)や他職種(医師・保育士・教師・支援員等)との連携。保護者様の相談・支援を行っている。
<保有資格>
言語聴覚士、子供心理カウンセラー