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  1. 上原 真紀

上原 真紀

うえはら まき
女性
公認心理師・看護師
メッセージ
ビデオ/電話
対面(-
4/26 21:00〜 相談可能
紹介文
精神科病院で看護師として長年勤務し、パーソナリティ障害や摂食障害、双極性障害、引きこもり等の生きづらさを抱える方のサポートを行なってこられたカウンセラーさんです。看護専門学校の相談室室長として、学生や教員のメンタルサポートも多く経験されています。
カウンセラーからのメッセージ
初めまして、上原真紀と申します。
私は、約13年間精神科病院で看護師として勤務し、精神疾患を抱えながら生きる人達の援助をしてきました。統合失調症、双極性障害、パーソナリティ障害、摂食障害等様々な疾患を抱え、生き辛さのなかで、その人らしく生きることの大切さを一緒に深く考え、関わってきました。そして精神科訪問看護を通して患者様はもとより、ご家族の様々な問題にも直面し、その難しさも共有し軽減、解決に繋がるよう努力してまいりました。
また、看護専門学校では、約12年間精神看護学専任教員として“こころ”について学生と共に学び、さらに相談室室長として、看護師を目指す学生やそれを支えるご家族や教員のメンタルサポートを行った実績もあります。

私自身も20年近く、一人のスーパーバイザーからカウンセリングのスーパービジョンを受け、カウンセリング技法を現在も学び続けています。
私が20年近く学んできたのは、カール・ロジャースの来談者中心療法です。相手の立場になって、相手の気持ちに共感すること。無条件の肯定的関心、自己一致を大切にしています。

頑張っている自分を認めることは大切です。自身の価値に気づき、自己肯定感を高められたら、また明日から頑張れる。ご自身の発する言葉や気づきから、自己認識を深め、赦し、認めることができるよう、こころの鏡となって伝えたい。ありのままの自分を受け入れ、様々な困難にも諦めずに、また一歩ずつ歩き出せる力になりたいと願っています。
誰にでも頑張りすぎて、こころが疲れてしまう事もあります。そんな時に、こころを休めて、癒す港のような所がカウンセリングの場であればと思っています。
どうか気軽な気持ちで、お話しして頂けたら嬉しいです。

※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
精神科で看護師を経験後、専門学校の看護学科に精神看護学専任教員として勤務。また相談室室長として、学生や教員のメンタルサポートを数多く経験する。現在は医療系の大学で助手として勤務しながら、臨地実習の指導者として学生の支援を行っている。

<保有資格>
看護師、公認心理師、産業カウンセラー
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・うららか相談室で初めてカウンセリングをお受けいただいた方(1回限り利用可能)
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相談した方の感想
ビデオカウンセリング
親にも友達にも話せないなと悩んでいたことを、人生の、そして看護師の先輩である上原さんにカウンセリングして頂いたことで、私自身も看護師として働く私も救われました。カウンセリングを受けて、無条件に私を受け入れて下さり、包み込んで頂いた気持ちです。私自身を許して認めて明日を生きてみようかなと思っています。ありがとうございました。
電話カウンセリング
先生にお話を聞いていただき、状況について客観的に捉えることができました。結果、自分が空回りしていたことに気付きました。そのうえ、適切な状況判断に必要な情報を多くいただくことができました。また、最近の自分の心身の体調について認識が乏しかったことに気付き、さまざまなことを振り返ることができました。専門家としてのご視点から、いくつもの有益なご助言をいただき、問題解決に対して、一歩進めることができました。なによりその日、久しぶりにぐっすり眠ることができ、心より感謝申し上げます。ぜひこれからも先生にお世話になりたいと思いました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。