大山 りえ
(おおやま りえ)女性
臨床心理士・公認心理師
紹介文
家族・友人・職場・恋愛等の人間関係、対人不安、生きづらさ、児童分野など、様々な相談に対応されているカウンセラーさんです。児童養護施設や高校、大学、精神科クリニックなどで、子どもから大人まで幅広い年齢の方のカウンセリング経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
メッセージをご覧いただきましてありがとうございます。
臨床心理士、公認心理師の大山りえと申します。
私たちは生まれてから今日まで、さまざまな体験を積み重ねて生きています。その道のりのなかで、ときに深く傷ついたり、自分を否定してしまったりして、「生きづらさ」を抱えしまうこともあると思います。
そのような道のりのなか、皆様が「今、ここ」に生きていることそのものに私は尊さを感じ、敬意を表します。人は生きているだけで、それだけで十分に素晴らしく、価値ある存在です。誰かの期待に応えたり、周囲に順応できなくても、あなたはあなたのままで素晴らしい存在です。
カウンセリングでは、相談者様が抱える「生きづらさ」を大切に紐解き、本来の自分らしい自分で活き活き人生を歩んでいけるように、お手伝いをさせていただけたら嬉しいです。
カウンセリング、心理療法は本来、対面のなかで同じ空気を感じながら、五感で相談者様に対峙させていただくものではあるかと思いますが、このようなかたちだからこそ出会えた「出会い」を大切に、一緒に考えていきたいと思っております。
誰にも言えずにずっと抱えてきたこと、心のモヤモヤ、どんな小さなことでも構いません。
まずは一度、お話をお聞かせください。
※ビデオ相談でカメラをオフにして相談を行うことも可能です。
※相談者様によってカウンセリングに求めることもさまざまだと思います。単発で具体的なアドバイスが欲しい方、今抱えている感情をただただ聴いてほしい方、継続面接で自分の内面を理解していきたい方、自分のメンテナンスとして定期的にご自身を振り返りたい方⋯など、相談者様がカウンセリングに求めること、期待することも、必要であればご遠慮なくお伝え下さい。
※カウンセリングのアプローチとして、折衷的アプローチ(相談者様の相談内容や状況に合わせて理論や技法を柔軟に組み合わせるアプローチ)で対応させていただいております。一方で、これからも相談者様お一人お一人に合ったカウンセリングアプローチを広げ、深めていけるよう、最新の理論や技法の習得、また自分自身の振り返りなど、日々自己研鑽に努めて参ります。
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資格・経歴
児童養護施設心理療法担当職員、高校スクールカウンセラー、大学学生相談カウンセラー、精神科クリニック外来カウンセラーとして勤務。幼児から成人まで幅広い年齢層へのカウンセリングを経験。