紹介文
うつ、不安、不眠、ストレス、発達障害、生きづらさ、対人関係、不登校など、様々な相談に対応されているカウンセラーさんです。医療機関での心理相談や、企業でのメンタルヘルス支援、教育現場での相談経験などをお持ちで、認知行動療法をベースにした支援に対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
私は公認心理師・医学博士として、医療・教育・産業など幅広い現場で心理支援に携わってきました。専門は、身近な医療の場でのメンタルヘルス支援(プライマリ・ケア)です。
これまで、医療機関での心理臨床をはじめ、企業でのメンタルヘルス支援や管理職・従業員向け研修、教育現場における相談支援など、さまざまな立場・役割を担う方々の困りごとと向き合ってきました。
診断の有無にかかわらず、「日常生活の中でつらさを抱えている方」「医療にかかるか迷っている段階の方」と関わる機会も多く、大きな困りごとに発展する前段階の支援や健康維持のための関わりも大切にしています。
特に、不安や抑うつ、不眠、ストレス関連の問題に加え、発達特性を背景とした生きづらさや対人関係の困難への支援を得意としています。
「どうしてこんなに疲れてしまうのか」「頑張っているのにうまくいかない理由が分からない」といった疑問を、個人の問題としてだけでなく、生活環境や役割、これまでの経験との関係も含めて丁寧に整理していきます。
カウンセリングでは、認知行動療法(CBT)の考え方をベースにしながら、今の生活や価値観を尊重しつつ、「どうすれば少し楽に過ごせるか」「今の状況で現実的に選べる選択肢は何か」を一緒に考えていきます。
無理に考え方を変えたり、前向きになることを求めるのではなく、あなたのペースに合わせてできるところから整えていくことを大切にしています。
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資格・経歴
医療・教育・産業など幅広い現場で心理支援に携わる。学校や医療機関での心理臨床をはじめ、企業でのメンタルヘルス支援や管理職・従業員向け研修、教育現場における相談支援など。現在は、研究者としての活動の傍ら、メッセージカウンセリングを行っている。
<保有資格>
公認心理師 医学博士