竹谷 美穂
(たけたに みほ)女性
精神保健福祉士・保育士
1/30 19:00〜 相談可能
紹介文
精神科病院や障がい福祉サービスでの相談支援経験があり、仕事や人間関係、子育て、発達、不登校、母子家庭、喪失体験の相談などに対応されているカウンセラーさんです。介護福祉士の資格もお持ちで、高齢者介護や障がい児保育の仕事も経験されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして、竹谷美穂と申します。このページを開いていただいてご覧いただけることうれしく思います。ご覧いただいている方は、それぞれ様々な事情や気持ちを抱えていらっしゃることと思います。きっとそれは皆さん別々のストーリーや目的をもっているのでしょう。でも共通することは、「話を聴いてほしい」という思いではないでしょうか。よろしければ最後までプロフィールを読んでいただき、安心して話せる相手がどうかじっくり考えてお選びいただければと思います。
改めて、私の自己紹介をさせていただきます。私はこれまで福祉分野における様々な仕事をしてきました。資格としては精神保健福祉士、介護福祉士、保育士の資格をもっています。高齢者介護に始まり、障がいをもつお子様のデイサービス、精神科病院の相談員、母子生活支援施設、障がい福祉サービスにおける相談支援専門員(ケアマネージャーのような仕事です)などの業務に携わり、対象者は老若男女多岐に渡り、生活面、経済面、仕事、人間関係、子育てにかんしての相談など対応してきました。現在はなんらかの障がいをもつ方の相談支援の仕事をしていますが、いろいろ経験する中で、病気や障がいなど関係なく、どんな人も相談したいことや話を聴いてほしいことがあるはず、そのお手伝いをしていきたい、という思いに至りました。
病院や行政をまたがなくても、もっと気軽に身近に相談できる存在が必要、それをしていきたい、と思うのです。これまでの仕事それぞれにおいても、「お互い1人の人間として向き合い対話をすること」を大切にしてきたように思います。それができた時には、お相手からはこれまでにない思いや考えが表に出てきたり、深まっていくのを感じました。そのため特に対象や相談の内容は限定はせず、お互いに人間同士であればOK、と思っています。話したいこと、聴いてほしいお話、はどんなことでもかまいません。「とにかく話を聴いてほしい」「好きなこと、趣味の話などを思い切り話したい」「モヤモヤを吐き出してすっきりしたい」「こんなこと相談していいかわからない、家族や友達には言いにくい。だれかに聴いてほしい」…。などいろいろな思いがあると思います。まずは話したいことを話していただき、それをしっかり聴くことでご本人が自身の思いや考えと改めて向き合い、整理したり深めたりする時間にできるといいなと思います。
また、ご希望があれば助言や情報をお伝えすることもできればと思います。私自身、シングルマザーとしての経験や、大事な人を亡くした経験があり、それらも必要な方の何かに活かせたらと思います。なお、専門的な精神療法や心理療法をおこなうことはできませんのでそれを踏まえてお選びいただけたらと思います。
対話はビデオ形式を主としています。気になる方は顔出しなしでもかまいません。ご自身が安心できる形を選んでいただければと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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資格・経歴
高齢者介護や障がい児保育の仕事を経験後、精神科病院で精神保健福祉士として勤務。その後母子世帯や障がいをもつ大人や子ども、高齢者などの相談支援を数多く経験する。現在は障がい福祉サービスにおける相談員を行う傍ら、対話の手法を学びながら、個人でお話を聴く仕事も始めている。
<保有資格>
精神保健福祉士、保育士、介護福祉士