長島 昌純
(ながしま まさずみ)男性
公認心理師・小学校教諭
3/9 18:00〜 相談可能
紹介文
児童分野、不登校、発達特性、学習不適応、ゲーム依存等の相談を得意とされているカウンセラーさんです。小学校の教諭・管理職として37年の勤務経験や、教育支援センターでの相談支援経験、小中学校のスクールカウンセラーとしての勤務経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
カウンセラーの長島昌純(ながしままさずみ)と申します。
私は公立小学校に教諭、管理職として勤務した後、子ども適応相談センター(教育支援センター)で不登校の子ども達や保護者の相談に携わってきました。その後、スクールカウンセラーとして公立の小中学校に勤めています。これまで不登校、いじめ、友人関係、発達特性、学習不適応などの様々な相談に関わってきました。またゲーム依存、モーニングワーク(喪の作業)や強迫症等の現代的な課題や対応の難しい問題についての相談も経験してきました。
特に不登校の支援については、
➀家族の関係を改善する。(何気ない日常の会話ができ、家の中で子どもの笑顔が増える。)
②家族自身の負担を軽くする。(家族の健康や余裕が子どもに適切な対応をするために必要。)
➂子どもの心のエネルギーを貯めることを第一に考え、できることを積み重ねていく。
の3つが状況を改善していく上で大切であると感じています。
世の中には、不登校について数多くの本や動画、セミナー等の情報があふれています。しかし、子どもをタイプ別に当てはめた一方的な助言も多いようです。私は個別性を大切にします。一人一人の子どもは、特性も環境も違います。相談を通して今のお子様には、どのような対応が適切なのかを一緒に考えていきたいと思っています。
子育てに関わる様々な不安や悩みをもっていても、「カウンセリングは敷居が高い」と感じている方はたくさんいらっしゃると思います。学校の先生やスクールカウンセラーには相談しづらい方や相談したけれど家族の思いが分かってもらえず嫌になった方など、一度利用してカウンセリングを身近で役に立つものと感じていただければ幸いです。
また、他の人に話しても「そんなこと誰にもあるよ」と言われそうな些細な悩み(職場の人間関係や日頃のストレス等)や親しい人にも話しづらい夫婦の関係や嫁姑の問題などもカウンセラーに相談することで、気持ちが随分楽になるように思います。また相談することを通して、問題が整理されたと感じられる方も多くいらっしゃいます。
どうか、お気軽にご相談ください。お待ちしております。
※顔を出したカウンセリングに抵抗のある方は、画面をオフの状態で対応させていただきます。
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資格・経歴
公立小学校に教諭、管理職として37年間勤務。退職後、子ども適応相談センター(教育支援センター)で不登校の子どもや保護者の相談に携わる。その後、スクールカウンセラーとして公立の小中学校に勤める。
学校では不登校、いじめ、友人関係、発達特性、学習不適応など様々な相談に関わる。また職場の人間関係の問題や休職した教職員の職場復帰の支援も行う。子ども適応相談センターでは学校に対する不満や悩み等の切実な声を受け止めながら、その子に合った対応を相談者と一緒に考える。また、スクールカウンセラーとして不登校に限らずゲーム依存や強迫症等の様々な相談を経験。相談が深まるにつれて夫婦の問題や相談者自身が親子関係で悩んでいた話も出る。現在、不登校の家族支援や個別カウンセリングも行っている。
受容と共感を基に信頼関係を築きながら、言語化やフィードバックを行い、相談者の方が気持ちが楽になり、問題が整理できる相談を心掛ける。