紹介文
精神的な不調による休退職者の復職・再就職に関する相談を得意とされているカウンセラーさんです。自立訓練事業所での勤務経験をお持ちで、仕事への不安や自信の低下、ストレスへの対処方法、対人関係やコミュニケーション、生活リズムの乱れについての相談などに対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。社会福祉士の坂東と申します。
「仕事に行くのがつらい」「これからどうしていけばよいのかわからない」「自分に自信が持てない」「誰かに話を聞いてほしい」など、日々の生活の中で悩みや不安を抱えていませんか。
私は自立訓練(生活訓練)事業所で生活支援員として勤務し、精神的な不調などを理由に休職・退職された方への支援に携わってきました。生活状況や心身の状態、仕事に対する不安、今後の希望などを伺いながら、悩みや課題を整理し、一人ひとりに合った目標や支援について一緒に考えてきました。また、ストレスへの対処方法やコミュニケーション、考え方の傾向、生活リズムなどについても、利用者の方と一緒に振り返り、困りごとの整理や具体的な対処方法の検討を行ってきました。
悩みを抱えているときは、気持ちがまとまらなかったり、自分が何に困っているのかさえわからなくなったりすることもあると思います。また、周囲に心配をかけたくない、うまく説明できない、こんなことで相談してもよいのだろうか、とためらうこともあるかもしれません。
カウンセリングでは、無理に話をまとめたり、すぐに答えを出したりする必要はありません。まずは、今感じていることや気になっていることを、ご自身のペースでお話しください。お話を伺いながら、気持ちや状況を一緒に整理し、ご自身の考えや大切にしたいことを見つめ直すお手伝いができればと思っています。
悩みを解決するための方法を一緒に考えることも大切ですが、時には、すぐに解決できない気持ちをそのまま言葉にすることにも意味があると考えています。ご自身では当たり前だと思っている頑張りや、まだ気づいていない思いに目を向けながら、無理のない一歩を探していきましょう。
一人で抱え込まず、少し気持ちを整理したいとき、これからの生活や仕事について考えたいとき、誰かに話を聞いてほしいときに、安心して相談できる場でありたいと思っています。
どんな小さなことでも構いません。皆さまのお話を丁寧に伺い、一緒に考えていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)事業所に生活支援員として勤務し、精神的な不調などを理由に休職・退職された方の復職・再就職に向けた支援に携わっている。生活状況や心身の状態、仕事に対する不安、今後の希望などを伺い、悩みや課題の整理、目標設定、具体的な対処方法の検討を通し、支援を行っています。