佐々木 幸哉ささき ゆきや
男性
精神科医
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紹介文
大学病院の精神科にて、気分障害・不安障害をはじめ、精神疾患に関する臨床経験を多く積まれているカウンセラーさんです。診断や薬物の処方に関する知識や経験が豊富で、精神科で受けた診断名や、処方された薬の量や種類の妥当性についての相談を得意とされています。
カウンセラーからのメッセージ
不安障害(不安症)に対する認知行動療法(曝露反応妨害法)を修め、実地臨床では広く実践していますが、僕は医師であるため、オンラインではそれに準じた助言を行うことは出来ません。医師法の縛りがあるからです。

(10)無診察治療等の禁止
電話、ラジオ、テレビ、インターネット、手紙、新聞、雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである。
「医師の職業倫理指針(15ページ)より」

医師であるが故に、認知行動療法を含めた狭義の心理療法・カウンセリングをオンラインで行うことは医師法における「無診察診療」と見做される恐れがあるのです。

一方で、医師でなければ行えない「医行為」、すなわち診断や薬物の処方に関する知識や経験は豊富であり、法律や厚生労働省が定めたガイドラインが許す範囲内で一般論を交えた助言を行うことは可能であり、他媒体でもそうした相談を行ってきました。
特に、睡眠薬や精神安定剤(抗不安薬)のようなベンゾジアゼピン受容体作動薬の減薬・断薬に関する相談実績は豊富に積んでいます。

うららか相談室における僕の相談は、全て厚生労働省が「オンライン診療の適切な実施に関する指針」で定義した「遠隔健康医療相談」の範囲内で行われます。

【遠隔健康医療相談】
遠隔医療のうち、医師-相談者間において、情報通信機器を活用して得られた情報のやりとりを行い、患者個人の心身の状態に応じた必要な医学的助言を行う行為。相談者の個別的な状態を踏まえた診断など具体的判断は伴わないもの。
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資格・経歴
研修後、大学病院精神科神経科で医員として勤務。精神保健指定医。精神科疾患一般、特に気分障害や不安障害について豊富な臨床経験があります。2004年から製薬企業に転職、主に精神科領域の新薬の臨床開発に携わる傍ら、定期非常勤医として、メンタルクリニックでの外来診療、精神科病院での病棟業務を継続中。2007年より、複数媒体にてオンライン医療相談(遠隔健康医療相談)を行っています。
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薬で頭が回らない私の話をよく聞いて下さいました。今後ともよろしくお願いします。