高坂 しおり
(たかさか しおり)女性
精神保健福祉士
紹介文
認知症疾患医療センターにて、認知症を抱える本人やその家族からの相談業務に携わってこられたカウンセラーさんです。認知症だけでなく、病気に対する不安、人間関係、家族関係、恋愛の悩み、気持ちの整理についての相談などにも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。精神保健福祉士の 高坂 しおり と申します。
この度は、ご覧いただきありがとうございます。
私は、これまで認知症疾患医療センターにおいて、認知症のご本人やご家族からの相談業務に携わってきました。受診前後の不安や日常生活での戸惑い、将来への心配、誰にも言えずに抱えてきた思いなど、さまざまな声に耳を傾けてきました。その中で、「話せる場があること」そのものが、気持ちを支え、次の一歩につながる大切な時間であると実感じてきました。
考えがまとまらなくことや、気持ちが落ち着かなくなったりすることは、日々の中で自然に起こるものです。そのようなときに、「こんなことを相談してもいいのだろうか」「うまく言葉にできない」と感じることがあっても、どうか気にしないでください。
私のカウンセリングでは、今の気持ちを無理に整理したり、答えを出したりする必要はありません。言葉にならない思いや、うまく表現できない感覚もそのまま大切にしながら、対話を重ねていきます。
ご本人のペースを尊重しつつ、実は何に困っているのか、本当はどのような状況になれたらよいと感じているのかといった、内に秘めた想いも含めて、一緒に見つめていければと考えています。
場所や状況を問わずに相談できる環境だからこそ、気持ちを整えたいときや、誰かに話してみたいと感じたときに、そっと寄り添える存在でありたいと願っています。
まずはお気軽にご相談ください。
※相談内容や個人情報については、守秘義務を厳守し、落ち着いてお話しいただける環境を整えています。
※ビデオ相談でお顔を見られたくないといった場合、カメラをオフにして相談を行うことも可能です。
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資格・経歴
認知症疾患医療センターにて精神保健福祉士として勤務し、認知症のご本人やご家族からの相談業務に携わる。受診前後の不安や日常生活の困りごとに加え、人間関係や家族関係にまつわる悩み、気持ちの整理が難しい状況への相談を多く経験してきた。現在は、これまでの相談援助の経験を活かし、場所を問わず相談できる環境で、日常の人間関係や恋愛の悩みなど、気軽に話せる相談にも幅広く対応している。