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  1. 傾聴研修

相手の話を「聴く」技術を学び、悩みを話しやすい関係性を作る

傾聴研修
うららか相談室は、国内最大※1のオンラインカウンセリングです。
2019年11月のサービス開始から、25万件を超える相談に寄り添ってきました。
法人利用実績100社以上
※1 オンラインカウンセリングを主軸とするサービスの登録カウンセラー数の公開数値を比較(2026年5月1日時点、自社調べ)
※2 2025年12月10日~12月16日のアンケート結果

傾聴とは?

傾聴とは、相手と誠実に向き合って、相手のこころを受け止めることです。”きく”という言葉は「聞く」「訊く」「聴く」などの漢字で表現され、それぞれ異なる意味を持ちます。「聞く」は音に耳をすませること、「訊く」は質問についてたずねることを意味します。傾聴における「聴く」ということは文字の通り、「耳と目と心」で相手の存在そのものに向き合うことです。

傾聴はカウンセリングでも実際に使われている技法です。傾聴によって話を聴いてもらった人は、気持ちや考えを整理したり、気づきを得たりすることができます。
相手の意見に耳を傾け、相手を尊重しながら話を聴くことは案外難しいことです。傾聴では、アドバイスをしたり自分の意見を伝えたりすることよりも、相手の話を聴くことを大切にします。
傾聴研修で今までのきき方を見直すことは、従業員間におけるコミュニケーションの改善や、組織全体のパフォーマンス向上にも役立ちます。

こんなお悩みはありませんか?

社員間のコミュニケーションで誤解や摩擦が生じている
チームの協調性が低い
ストレスが原因で離職する社員がいる
社員から新しいアイデアや意見が出にくい
上司と部下の信頼関係を構築したい
社内の風通しをよくしたい

傾聴研修の効果

職場のコミュニケーションが円滑になる
チームワークの強化につながる
ストレス起因の離職を予防できる
新しい発想の創出やイノベーションの促進につながる
上司と部下の信頼関係が構築できる
社内の風通しが良くなる

傾聴研修の概要

職場のストレスやコミュニケーションの特性について学んだ後、傾聴の基礎知識について学んでいきます。後半ではロールプレイングを実施し、相手の話を聴く技術を学びます。傾聴技術を身につけることで、従業員間での相互理解が進み、信頼関係も構築されます。

傾聴研修の目標

受講後には以下のような状態を目指します
相手の話を効果的に聴くことができる
話しやすい環境づくりを意識することができる
相手を尊重することができる
相談した人の気持ちの整理や問題解決ができる

研修プログラム例

開催時間:60~120分
1. 働く人のストレスについて
・働く人を取り巻く環境
・ストレス反応のメカニズム
・ストレスと生産性
2. コミュニケーションとその効果
・コミュニケーションに必要な力
・コミュニケーションに関する研究
3. 傾聴とは?
・傾聴について
・傾聴の効果
4. 傾聴の実践
・ロールプレイング
※研修内容は開催時間やご希望に合わせてカスタマイズ可能です。

研修実施イメージ

実施方法:
WEB実施(各自PCからアクセス)
実施時間:
120分
スケジュール:
1.研修の導入(5分)
2.傾聴研修(100分)※途中10分休憩
3.質疑応答(5分)
参加者:
20名(管理職中心)
※上記は一例です。

研修実施までの流れ

STEP1
打ち合わせ
研修内容について、打ち合わせを行います。
STEP2
契約
研修内容や条件の決定後、契約を行います。
STEP3
研修準備
ご希望に合わせた研修資料を作成します。
STEP4
研修実施
対象社員に研修を実施します。
※内容の修正量によって、1週間〜1ヶ月以内の実施が可能です。
※実施されたい内容に沿った研修資料のカスタマイズも承ります

よくある質問

傾聴研修はどのような社員を対象としていますか。
傾聴研修は多様な層にむけて実施することが可能であり、全社員受けることができる内容になっています。特に、管理職やリーダー層、人事部、営業やカスタマー対応を行なっている社員の方にお勧めです。
傾聴研修は何人程度で参加するのが望ましいですか?
研修全体の人数は50名程度まで対応可能です。ロールプレイングの際は少人数にグループを分けて実施します。
講師は誰が務めますか?
講師は臨床心理士・公認心理師の資格を持つカウンセラーが担当します。
オンライン研修でも効果はありますか?
"はい。オンラインでのグループワークも取り入れており、対面研修と同様に参加型の研修が可能です。
また、対面研修よりもスケジュール調整や会場の設定等がしやすく、多くの企業様からご好評頂いております。"
事前準備は必要ですか?
いいえ。基本的には当日ご参加いただき身に着けられる内容となっております。事前学習等ご要望がございましたらご相談ください。
傾聴研修はどんなタイミングで実施するのが良いですか?
新年度や組織再編時、昇進・昇格後、プロジェクト開始前などに実施するのがお勧めです。一年に一度などの頻度で定期的に実施することで、知識の定着やスキルアップが期待できます。
研修の形式はオンラインのみですか?
はい。講師による講義はすべてオンラインで行います。参加される方は、プロジェクター等で画面を共有いただく形でも、個人端末から別々に参加いただく形でも実施可能です。
研修の所要時間はどのくらいですか?
60分〜120分程度を想定していますが、企業様の状況に合わせた時間設定が可能です。詳しくはお問い合わせください。
研修内容はカスタマイズできますか?
はい。基本的なテーマで研修内容をご用意しておりますが、企業様に合わせてカスタマイズ可能です。詳しくはお問い合わせください。
その他のご質問・ご要望なども、お気軽にお問い合わせください。

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日本ではカウンセリングに対して、うつ病などの精神疾患のある方やこころの弱い人が行くところであり、少しの悩みで行くところではないという認識を持っている方がまだまだ多いと感じています。
しかしアメリカなど海外では、カウンセリングは日常的なものとして受け入れられており、美容院に行ったりマッサージを受けに行ったりすることと同じくらい自然なこととして認識・活用されています。
うららか相談室では、「カウンセリングをもっと身近に」をビジョンに、カウンセリングに対する意識を変えていきたいと考えています。