紹介文
高次脳機能障害や認知症を抱える方のリハビリテーションについて、本人やその家族からの相談を多く経験されてきたカウンセラーさんです。病院の心理判定員としての勤務経験をお持ちです。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして、たかぎあかねと申します。
たくさんの選択の中から私のページをご覧いただき、ありがとうございます。
月並みな言い方かもしれませんが、人生は選択の連続です。すべての選択によっていい結果も悪い結果も生まれるのだと思います。どんな結果になったとしてもそこにはストレスが発生します。そして、悩みやもやもや、言葉では言い表せないような複雑な気持ちが生じるのかもしれません。自らが選択していないのに起こった結果もあるかもしれません。そこには尚更、複雑な気持ちがわきあがりますよね。
そんな複雑な気持ちを一緒に考えていきたいです。どんな些細なことでも教えてください。教えていただいたことは、あなたや誰かの危険になるようなことでない限り絶対に漏らしません。
私は海外で暮らしていました。海外では生活の一部として当たり前のようにカウンセリングがありました。日本でも当たり前のようにカウンセリングという場所が存在して欲しいです。私の子どもたちにも、自分自身を大切にするためにカウンセリングを利用して欲しいです。第三者に相談することで変わることがあるかもしれません。何か変われる場を、一緒に考えることができる居心地のいい場を作っていければ幸いです。
長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。どうぞお気軽にご相談ください。
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資格・経歴
心理系大学院を卒業後、病院の心理判定員として勤務。高次脳機能障害や認知症の方の検査やリハビリテーション、患者様やご家族様の相談を多く経験する。現在は子育てをしながらカウンセリングを行っている。