※こちらのページは、継続の方向け・単回用のお申し込みページです。
双極性障害(バイポーラー)や気分障害の支援において、
最も重要なのは「考え方」よりも 生活リズムの安定 です。
睡眠・覚醒リズム、活動量、刺激量が乱れた状態では、
どれだけ感情調節や認知の整理を行っても、症状は安定しません。
本プログラムでは、
治療の第一段階として 生活リズムの再構築 を最優先に行い、
その土台が整ったうえで、
・エネルギーレベルの調節
・感情の波への対処
・思考の癖・行動パターンの整理
・対人関係・コミュニケーションのシステム調整
へと段階的に進めていきます。
CBTを基盤に、
気分循環モデル、マインドフルネス、家族療法的視点を統合し、
再発しにくい安定した生活構造 をつくることを目的とします。
・双極性障害/双極スペクトラム/うつ病
・気分の波が生活に影響している
・調子が良いと無理をしすぎてしまう
・落ち込むと何もできなくなる
・再発を繰り返している
・薬だけでは安定しきらない
・昼夜逆転/生活リズムが崩れやすい
本プログラムは、以下の流れで進んでいきます。
※こちらのページは、継続の方向け・単回用のお申し込みページです。
3回分のお申し込みは、【3回分】双極性障害・うつ病の生活リズムと気分循環を整える統合認知行動療法のページから、お申し込みください。
第1段階|生活リズムの安定化(1〜3回)
▶ ゴール:気分が大きく揺れにくい土台をつくる
第2段階|エネルギーと気分循環の調整(4〜6回)
▶ ゴール:波が来ても早く気づき、広がらない
第3段階|感情調節と認知パターンの整理(7〜9回)
▶ ゴール:気分に引っ張られず選択できる
第4段階|対人関係・コミュニケーション調整(10〜12回)
▶ ゴール:人間関係が症状の引き金にならない
第5段階|再発予防と長期安定(13〜15回)
▶ ゴール:長期的なセルフマネジメント
※再発予防を重視し、短期終了を目的としません。
このカウンセリングでは、
まず生活リズムを整えることから始めます。
気分の波を「気合」や「性格」でどうにかしようとはしません。
安定した生活の土台をつくり、
その上で感情や考え方、人との関わり方を整えていきます。
・可能であれば、最近1〜2週間の睡眠・生活リズムの記録
(なくても開始は可能です)
・必要に応じて、配布資料+HW(ホームワーク)をお渡しします。
・薬物療法を否定するものではありません。
・生活リズムの調整が最優先課題になります。
・医療的な対応が必要と判断される場合には、受診をお勧めする場合がございます。
・開始の72時間前までにご連絡いただければ、お申し込み後の日程変更が可能です。
ビデオカウンセリング
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