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  1. 強迫性障害(確認や手洗いなどを繰り返す強迫行為)に対する心理療法と活用方法
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強迫性障害(確認や手洗いなどを繰り返す強迫行為)に対する心理療法と活用方法

臨床心理士・公認心理師南方 真治
プログラム内容
こんな人におすすめ
プログラムの流れ
事前準備・注意点

プログラムの内容

強迫性障害(OCD)とは、実際にはないような事に対する不安感に、バカバカしいと分かりながらもその不安を解消するために過剰と思われるような行動を繰り返す。何度も確認を繰り返したり、「手が汚れている」と手を洗い続けたりする障害のことです。


このプログラムでは、相談者の状況をヒアリングしたうえで、OCDに対して行われる、マインドフルネス認知行動療法や曝露反応妨害法の方法や考え方をお伝えし、相談者に適した取り組み方、今後の指針の提案などを行わせていただきます。


マインドフルネス認知療法(MBCT:Mindfulness-Based Cognitive Therapy)とは

マインドフルネスとは、自分自身をとりまく環境や自分自身の反応にリアルタイムで気づきを向け、受け止め、味わい、手放すこと。評価や判断を加えるのではなく意図的に注意を向ける。マインドフルネスによって、抑うつや不安といった気分の改善を図る心理療法がマインドフルネス認知療法です。


曝露反応妨害法(E&RP:Exposure and Response Prevention)とは

恐ろしい気持ちを引き起こす物事にあえて向き合うことと、その時に安心するためについしてしまう反応をしないことです。恐ろしい対象にあえて向き合うことを「曝露」と呼び、怖い時についしてしまう反応をしないことを「反応妨害」と呼びます。

こんな人におすすめ

確認や手洗いなどを繰り返す強迫行為に対する心理療法の方法や考え方を知りたい方

プログラムの流れ

・初回面談でプログラムの説明と簡単にヒアリングをさせていただきます。

・相談者の悩みや状況に合わせ、以下の内容をお伝えさせていただきます。

  • マインドフルネス認知行動療法/曝露反応妨害法の方法や考え方
  • 日常的に意識できることなど、個人でできるアドバイス
  • 相談者の悩み、状況に合わせた心理療法への取り組み方
  • 中長期的な指針の提案

事前に準備するもの

筆記用具をご用意ください。

注意点

・2回目以降の面談は仮日程となり、後から日程を変更いただくことも可能です。

このカウンセラーのプログラム
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明日14:30〜 相談可能
漠然とした不安や突然のパニックにお悩みの方へ。不安障害に対する心理療法と活用方法
臨床心理士・公認心理師南方 真治
18,000(税込 19,800円)/ 50分×3回
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明日14:30〜 相談可能
トイレが気になり会議や外出が苦手な方へ。過敏性腸症候群(IBS)に対する心理療法と活用方法
臨床心理士・公認心理師南方 真治
18,000(税込 19,800円)/ 50分×3回
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明日14:30〜 相談可能
憂鬱な気分にお悩みの方へ。抑うつに対する心理療法と活用方法
臨床心理士・公認心理師南方 真治
12,000(税込 13,200円)/ 50分×2回
18,000(税込 19,800円)
プログラム内容
ビデオ/電話 50分 × 3回
明日14:30〜 相談可能
講座を受ける
担当カウンセラー
南方 真治
臨床心理士・公認心理師
精神科・心療内科クリニックで20年以上の経験を積み、カウンセリングルームを開設されているカウンセラーさんです。不安症、パニック障害、依存症、適応障害や発達障害をはじめ、職場のストレス、夫婦関係、家族関係、性格に関する悩みも受けられています。
資格・経歴
公立中学高校教員として教育相談をしながら臨床心理士を取得。児童相談所、短期大学非常勤講師やスクールカウンセラーの経験がある。精神科・心療内科クリニックで20年以上の経験を積み、2013年に大阪市内と和歌山市内の2カ所にカウンセリングルームを開設。現在は、精神科病院カウンセラーと私設カウンセリングルームの代表をしている。
18,000(税込 19,800円)
プログラム内容
ビデオ/電話 50分 × 3回
明日14:30〜 相談可能
講座を受ける