このプログラムでは、非行臨床に精通した心理士から、子どもの非行や問題行動に対する支援方法や考え方について学ぶことができます。
子どもの非行・問題行動に対する支援は困難を伴います。家出や喫煙、家庭内暴力などはすぐに対処しなければ、補導や逮捕、停学などの社会的な不利益を被ることがあるからです。
さらに、非行・問題行動を専門としている支援者は少なく、相談に行っても思うような支援が得られない場合があります。
こうした困難を課題するために、本プログラムでは、①国家公務員として経験を積んだ心理士が、非行や問題行動のメカニズムを解説し、②具体的な支援方法や考え方を教え、③現在の困りごとに対する個別的な支援方法の策定をいたします。
1~3往復目のやり取りでは、ご相談内容やお困りごとについて詳細に聞き取る時間を設けます。
4~6往復目のやり取りでは、1~3往復目で得た情報を基に、心理士が問題の原因を分析し、文書の形で共有します。その後、中身の解説や質問も受け付けます。
7~8往復目のやり取りでは、困りごとに対する今後の支援について、個別的な支援方策を作成します。
特にありません。メッセージの中でお話を伺います。
特にありません。