このプログラムでは、非行臨床に精通した心理士から、子どもの非行や問題行動に対する支援方法や考え方について学ぶことができます。
子どもの非行・問題行動に対する支援は困難を伴います。家出や喫煙、家庭内暴力などはすぐに対処しなければ、補導や逮捕、停学などの社会的な不利益を被ることがあるからです。
さらに、非行・問題行動を専門としている支援者は少なく、相談に行っても思うような支援が得られない場合があります。
こうした困難を課題するために、本プログラムでは、①国家公務員として経験を積んだ心理士が、非行や問題行動のメカニズムを解説し、②具体的な支援方法や考え方を教え、③現在の困りごとに対する個別的な支援方法の策定をいたします。
1~2回目の面接では、ご相談内容やお困りごとについて詳細に聞き取る時間を設けます。
その上で、メッセージへと移行し、8往復かけて、①非行のメカニズム、②支援の考え方、③個別的な支援方針の明確化を実現します。
特にありません。面接の中でお話を伺います。
・ビデオ相談の2コマは、1週間以上開けた日程を選択していただくことをお勧めします。
・開始の72時間前までにご連絡いただければ、お申し込み後の日程変更が可能です。