本プログラムは、世界のどこに住んでいても、多文化環境で暮らす人たちが抱える心理的・社会的ストレスに対応する専門カウンセリングです。
海外在住者、日本在住の外国人、国際結婚家庭、バイリンガル環境で育つ方、複数の文化圏を行き来する方など、国・地域を問わず、多文化生活特有の困難に幅広く対応します。
言語疲労、文化の違いによる誤解、人間関係の摩擦、孤立感、アイデンティティの揺らぎ、移住や転職に伴う環境変化などを専門的に扱い、英語・日本語のどちらでも安心して話せる場を提供します。
心理教育、文化差ストレス分析、認知行動療法、アサーション、多文化コミュニケーション支援を組み合わせて、“どの国で生きても、自分らしく適応できる力”を育てる総合プログラムです。
以下の内容を、相談者のペースに合わせて進めていきます。
・現在の生活環境や困りごとを一緒に整理します。
・国・文化の違いから生じるストレスを可視化します。
・日常で使える対人スキルや自己調整法を学びます。
・必要に応じて深いテーマに取り組み、自分らしさを整えます。
・状態が安定したら、継続してメンテナンスできます。
・海外在住で孤独・文化摩擦・言語疲労がある
・日本在住の外国人で適応が難しい
・国際結婚・国際カップル・多文化家庭
・引っ越しや移住で環境が激変し不安定
・“どの文化にも完全に馴染めない”感覚がある
・バイリンガル/トリリンガルで思考疲労が強い
・職場の文化差に疲れきっている
本プログラムは、相談者の状態に合わせて進める継続型プログラムです。
下記の段階に分け、一人ひとりに合わせて進めていきます。
※本ページは 3回分のお申し込みページ です。
プログラムは継続を前提としており、以降も回数ごとにお申し込みいただく形となります。
<導入フェーズ>
・文化背景・居住国・生活状況のヒアリング
・現在のストレス要因や目標の整理
<安定化フェーズ>
・文化差ストレスの分析
・言語疲労の軽減
・対人摩擦への対処
・生活リズムの調整
<深化期(任意・継続可)>
・多文化アイデンティティの確立
・深い対人課題・役割葛藤などへのアプローチ
<メンテナンス期(必要に応じ継続)>
・環境変化(転職・帰国・移住など)への伴走
・長期的な安定維持と再発予防
以降、必要に応じて継続していただけます。
特になし
※必要な場合は、生活リズムや対人関係のメモをご用意いただけるとスムーズにカウンセリングが行えます。
・緊急性が高い状況や、医療的な対応が必要と判断される場合には、医療機関や専門の相談窓口をご利用ください。
・申し込み時に3コマ分の日程を選択してください。
・開始の72時間前までにご連絡いただければ、お申し込み後の日程変更が可能です。
ビデオカウンセリング
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