紹介文
産婦人科にて妊産婦・更年期の方のカウンセリングや、発達支援室にて子どもの発達に悩みを持つ保護者の相談支援を行なってこられたカウンセラーさんです。妊活・妊娠・出産・産後の悩み、子育ての相談などに対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
はじめまして。公認心理師のこばやし まきと申します。
私はこれまで、産婦人科において、妊活中から妊娠・出産、産後に至るまでの女性やご家族さまへのカウンセリングに携わってまいりました。また、地方自治体の発達支援室では、未就学児の発達相談や発達検査、保護者支援、園や学校との連携に関する助言などを行っております。
心理職として妊産婦さんやお子さま、保護者さまの支援に携わる一方で、私自身も発達特性のある子どもを育てる保護者の一人です。専門家としての知識や経験だけでなく、保護者としての思いや悩みにも目を向けながら、お一人おひとりに寄り添い、伴走することを大切にしています。
カウンセリングと聞くと、「何を聞かれるのだろう」「否定されたらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。また、誰かに話したいけれど気持ちがまとまらない、何を相談したいのか自分でもわからない、そんなこともあると思います。
私は、何よりも安心して話せる、否定のない空間を大切にしています。ただ話を聴いてほしい、気持ちを整理したい、具体的な助言がほしい、解決に向けた情報を得たいなど、ご相談者さまの思いやニーズに合わせて、一緒に考えていきます。無理に話をまとめたり、最初から答えを出したりする必要はありません。
子育ての中では、「子どもへの関わり方はこれでよいのだろうか」「発達特性があるかもしれないけれど、どう理解すればよいかわからない」「学校とのやり取りに悩んでいる」「子育てがしんどく、気持ちに余裕が持てない」など、さまざまな悩みが生まれます。
子どもには、一人ひとり異なる感じ方や考え方があり、それぞれに好きなことや得意なこと、持っている力があります。その子らしさや強みを生かしながら、安心して成長できる環境を整えることを大切にしています。お子さまへの理解を深め、ご家庭や園・学校などの環境にも目を向けながら、日々の生活で実践できる具体的な工夫や関わり方を一緒に考えていきます。
【このようなご相談をお受けしています】
・妊娠・出産・産後・更年期の心のケア
・お子さんの発達や、グレーゾーンに関するご相談
・癇癪、落ち着きのなさ、コミュニケーションのお悩み
・学習面のつまずき、お子さまとの関わり方
・園や学校との連携、先生への伝え方
・保護者さまご自身のストレスや気持ちの整理
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。「こんなことで相談していいのかな」と迷っている段階から、どうぞ安心してお話しください。一人で抱え込まず、まずは今のお気持ちを聞かせていただければと思います。ご相談のあとに少しでも心が軽くなるようなお手伝いができればと思っています。
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資格・経歴
・産婦人科内にて、妊活時~懐妊~妊娠中~出産当日~入院産直後~退院産後の妊産婦さんや更年期のカウンセリングを延べ約4,000件
・地方自治体の発達支援室にて、未就学児の発達相談、アセスメント、発達検査、保護者支援を延べ約2,000件
自身も発達特性を持つ10代の息子の子育てをしながら、上記2箇所にてカウンセリングを行なっている。